江本孟紀氏、阪神・高橋遥人の交代タイミングに苦言「次に影響しなければいいけど」
大量リードでも続投させた判断に疑問符
22日に放送された「ニッポン放送ショウアップナイター」の巨人対阪神戦で、解説を務めた江本孟紀氏が、阪神の先発・高橋遥人投手の交代タイミングについて厳しい指摘を行いました。今季絶好調の左腕に対し、ベンチの判断は果たして最適だったのでしょうか。
完璧な投球も終盤に失点、リズムへの悪影響を懸念
試合前時点で4勝0敗、防御率0.38という驚異的な数字を残していた高橋投手。この日は打線の援護もあり、4回までに7点の大量リードをもらう展開でした。しかし、江本氏は試合中から「完投は良いことだが、時と場合による」とコメント。大差がついている試合だからこそ、早い段階でマウンドを譲るべきだと主張していました。
予想通り、高橋投手は6回に失点すると、7回には適時打や2ラン本塁打を浴び、計4失点で降板することに。江本氏は「完璧に投げていた分、この失点で自分のリズムが狂うことが心配。6回で交代しても文句は出ない展開だった」と、ベンチの判断に対して強い不満をあらわにしました。ファンにとっても、今後の登板への影響が気になるところです。
今回の試合結果や高橋投手の詳細な成績については、ぜひ