小泉防衛相、自衛隊員による国歌斉唱を擁護「自衛隊法違反ではない」SNS投稿削除の理由も説明
自民党大会での陸上自衛隊員の国歌斉唱を巡る騒動について、小泉進次郎防衛相が14日の記者会見で自身の見解を表明しました。政治的行為を制限する自衛隊法に抵触する可能性が指摘されていましたが、小泉氏は「国歌を歌唱することが政治的行為に当たるものではなく、自衛隊法違反には当たらない」と断言しました。
自衛隊員が自民党大会で国歌斉唱!「政治的中立」への疑問と防衛省の対応
4月12日に開催された自民党大会で、陸上自衛隊員が国歌を歌唱し、物議を醸しています。自衛隊法で制限されている自衛隊員の政治的行為と、今回の歌唱が抵触しないのか、様々な意見が出ています。
南鳥島に核のごみ文献調査を容認!小笠原村長「国の責任で決める」
原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定を巡り、東京都小笠原村の南鳥島で文献調査を行うことが、村長によって容認されました。無人島である南鳥島が、核のごみ問題の新たな舞台となる可能性が高まっています。
武器輸出、国会への報告は「事後」に 政府案が決定、輸出拡大へ
殺傷能力のある武器の輸出を制限してきた日本のルールが見直され、輸出を拡大する方向で政府案がまとまりました。焦点となっていた国会への関与については、事後的な「報告」にとどめる方針です。今回の決定は、国際情勢の変化に対応し、日本の防衛産業を活性化させる狙いがありますが、野党からは批判の声も上がっています。
中国外務省、日本の長射程ミサイル配備を批判「憲法違反」と非難
日本の防衛省が、反撃能力となり得る長射程ミサイルを配備したことに対し、中国外務省が強い反発を示しました。毛寧報道局長は1日の記者会見で、この配備を「自衛や専守防衛の範囲をはるかに超え、憲法違反」と厳しく指摘しました。
中国大使館侵入事件:陸自隊員が新幹線で上京、無断欠勤も発覚
中国大使館に侵入した疑いで逮捕された陸上自衛官の村田晃大容疑者(23歳)が、事件前日に九州から新幹線で東京へ移動していたことが新たに明らかになりました。宮崎県のえびの駐屯地に所属する村田容疑者は、仕事を無断で休み、博多経由で上京したとみられています。
東京・港区の中国大使館に男が侵入!陸上自衛隊所属か、現場には刃物も…
2024年4月24日午前9時頃、東京・港区元麻布にある中国大使館の敷地内に男が不法侵入する事件が発生しました。男は大使館関係者によってその場で取り押さえられ、警視庁が事情聴取を行っています。
中国大使館に自衛隊員が侵入!刃物所持で取り押さえられる
2024年5月29日、東京・港区にある中国大使館の敷地内に男が侵入する事件が発生しました。男は陸上自衛隊に所属しているとみられ、現場で大使館関係者に取り押さえられました。警視庁は男から事情を聴き、事件の全容解明に乗り出しています。
高市首相、中東自衛隊派遣で野党との対話を約束 国会承認に向けた動き
高市早苗首相は17日の参院予算委員会において、中東地域への自衛隊派遣に関して、国会承認が必要となる場合に、各党の代表者に対して丁寧に説明を行う方針を表明しました。緊迫する国際情勢の中、自衛隊派遣という重要な決定に向けて、政権が野党との対話を重視する姿勢を示した形です。
トランプ氏を刺激しない?高市政権、米軍支援の難航…対中関係悪化も懸念
トランプ前大統領の艦船派遣要求に、高市早苗首相の決断が注目されています。日本政府は米国によるイラン攻撃の法的評価を避けつつ、米軍支援の道筋を探っています。しかし、国際法無視と批判される攻撃を容認して派遣に応じれば、過去の政府答弁との整合性が取れず、日本の外交の根幹である「法の支配」と矛盾する可能性があります。