俳優・佐藤二朗がハラスメント報道に反論「もう我慢できない」と怒りの投稿
ドラマ撮影中のハラスメント疑惑、佐藤二朗がSNSで沈黙を破る
俳優の佐藤二朗さんが、自身をめぐるハラスメント報道に対し、SNSで強い憤りを露わにしました。発端となったのは「文春オンライン」による報道で、出演ドラマ「夫婦別姓刑事」の撮影中に、共演者の橋本愛さんに対してキャリアを全否定するような発言があったという内容です。フジテレビ側が外部弁護士による調査でこれを「深刻なハラスメント」と認定したと報じられ、ネット上でも大きな波紋を呼んでいます。
【巨人】まさかの緊急登板!西舘勇陽が危険球退場で赤星優志がマウンドへ…盛岡での一戦が波乱の幕開け
岩手凱旋の西舘勇陽がわずか23球で無念の退場…!
1日に行われたプロ野球・セ・リーグの巨人対ヤクルト戦(盛岡)は、試合開始直後から予想外の展開となりました。岩手県出身でプロ入り初の地元凱旋登板となった巨人の先発・西舘勇陽投手が、2回先頭打者への頭部死球により危険球退場となってしまったのです。たった23球での降板というあまりに早い幕切れに、スタンドからも驚きの声が上がりました。
【日本ハム】カストロが死球に激怒!マウンドのジェリーを指さし威嚇で球場騒然
左脇腹への直撃にカストロがブチギレ!一触即発の緊迫した空気に
30日にエスコンフィールド北海道で行われた日本ハム対オリックス戦で、一触即発の事態が発生しました。日本ハムのロドルフォ・カストロ内野手が、3回にオリックス先発・ジェリー投手のツーシームを左脇腹付近に受け、激しい痛みに膝を突く場面がありました。一塁へ歩き出したカストロは、マウンド上のジェリーを鋭く指さして威嚇。この予期せぬ行動に、スタンドは騒然となりました。
【広島】6月週末は無敵の7戦全勝!坂倉の決勝打で4位浮上、名原はプロ初4安打の大暴れ
6月の週末は勝率100%!接戦を制し広島が4位へ浮上
広島東洋カープが好調を維持しています。27日にマツダスタジアムで行われた阪神タイガース戦に3-2で勝利し、ついに順位を4位まで浮上させました。特筆すべきは、6月の週末に行われた試合で7戦全勝という圧倒的な強さを見せていることです。ファンの声援を背に、ここぞという場面で勝負強さを発揮しています。
【広島】名原典彦が覚醒の4安打!坂倉の決勝打で阪神に逆転勝利し4位浮上
名原典彦がプロ初猛打賞&同点弾!チームを牽引する大暴れ
27日にマツダスタジアムで行われた阪神タイガースとの一戦。広島は名原典彦選手のプロ初となる4安打の大活躍と、キャプテン坂倉将吾選手の決勝打で3-2の逆転勝利を収めました!この勝利で広島は借金12ながら4位に浮上し、上位進出への大きな足掛かりを作りました。特にこの日、チームの主役となったのは名原選手。3回に自身の今季第3号となる同点ソロホームランを放つなど、打撃面でチームの攻撃を存分に牽引しました。
佐々木朗希、好投報われず無念の降板…NHK解説が指摘した「3回の拙攻」が勝敗を分けた理由
無死満塁の好機を逃した「痛すぎる3回」
ドジャースの佐々木朗希投手が、日本時間20日に行われたオリオールズ戦に先発登板しました。5回まで無失点と完璧なピッチングを見せていた佐々木投手でしたが、6回に突如として2本のホームランを浴び、3失点で同点のままマウンドを降りました。この展開に対し、中継していたNHK-BSの解説・小早川毅彦氏は、ドジャース打線の「3回の攻撃」が敗因につながったと厳しく指摘しました。
【ソフトバンク】上沢直之が39日ぶり復帰登板!肘の不安はなし、小久保監督が今後のエース級の活躍に期待
39日ぶりの復帰登板、上沢直之の投球内容は?
右肘のコンディション不良で戦線を離脱していたソフトバンクの上沢直之投手が、5月15日以来となる39日ぶりの復帰登板を果たしました。みずほペイペイドームで行われたオリックス戦に先発した上沢は、5回を投げて3失点という結果に。試合は0―5でチームが完封負けを喫し、残念ながら白星とはなりませんでしたが、ファンが待ちわびた復帰戦となりました。
【巨人】井上温大の途中交代に疑問の声も…柴田勲氏が語る「真のエース」への条件と新人・浦田の成長
巨人ファン必見!井上温大の交代劇とルーキー浦田の奮闘を柴田勲氏が分析
交流戦後に首位へ浮上した読売ジャイアンツですが、再開後の中日戦では1勝2敗と負け越し、順位も2位へ後退する苦しい展開となりました。特に波紋を呼んでいるのが、21日の第3戦で先発した井上温大投手の6回途中降板という決断です。野球解説者の柴田勲氏は、チームで「一番勝てる投手」と評する井上投手が、さらなる高みへ行くために必要な要素について言及しています。
【ソフトバンク】投打が噛み合わず完封負け…復帰の上沢直之は悔しい3失点、今季5度目の「0封」に沈む
復帰登板の上沢直之が好投及ばず、オリックス打線に捕まる
23日、みずほPayPayドームで行われたオリックス戦。ソフトバンクは、右肘のコンディション不良から復帰した上沢直之が先発のマウンドに上がりました。久しぶりの一軍登板に期待が高まりましたが、3回に若月健矢に痛恨のソロホームランを浴びて先制を許します。5回には宗佑磨と西川龍馬にタイムリーを浴び、結局5回3失点で降板。「勝ちたかった」という本人の想いとは裏腹に、チームは厳しい展開を強いられることになりました。
阪神・村上頌樹が1096日ぶりの交流戦白星!「ザキさんのおかげ」岩崎優への感謝語る
117球の熱投!阪神・村上が見せた意地のピッチング
阪神タイガースの村上頌樹投手が、30日に行われたロッテ戦(ZOZOマリンスタジアム)で今季4勝目をマークしました。なんと交流戦での白星は、2023年5月30日の西武戦以来、1096日ぶりとなる貴重な勝利です。強風が吹き荒れる難しいコンディションの中、村上投手は7回1/3を投げて7安打3失点(自責2)と、粘り強いピッチングでチームを勝利へと導きました。