阪神・村上頌樹が1096日ぶりの交流戦白星!「ザキさんのおかげ」岩崎優への感謝語る
117球の熱投!阪神・村上が見せた意地のピッチング
阪神タイガースの村上頌樹投手が、30日に行われたロッテ戦(ZOZOマリンスタジアム)で今季4勝目をマークしました。なんと交流戦での白星は、2023年5月30日の西武戦以来、1096日ぶりとなる貴重な勝利です。強風が吹き荒れる難しいコンディションの中、村上投手は7回1/3を投げて7安打3失点(自責2)と、粘り強いピッチングでチームを勝利へと導きました。
ピンチを救ったのは守護神・岩崎!「ザキさんに感謝」
試合は1点リードの緊迫した展開でしたが、村上投手は二回に安田選手、八回には西川選手に手痛いホームランを浴びる場面もありました。八回途中、ピンチを背負って降板することになりましたが、後を継いだ岩崎優(ザキさん)投手がしっかりと後続を抑え、見事に村上投手の勝ち星を守り抜きました。試合後、村上投手は「与えてはいけない場面でホームランを打たれてしまった。反省点はある」としながらも、「最後はザキさんに助けられた。本当に感謝したい」とベテランの頼れる守護神に最敬礼しました。チームの団結力が光る一戦となりましたね。今後の阪神タイガースの快進撃にも期待しましょう!