【広島】秋山翔吾が値千金の2打点!連敗ストップでファンに届けた「お待たせ」の白星
38歳のベテランが魅せた!勝負強さでチームを救う
8月、敵地での戦いが続いていた広島東洋カープにとって、まさに待望の1勝となりました。23日に行われた巨人戦(東京ドーム)で、チームを勝利に導いたのはベテラン・秋山翔吾選手です。この試合、4試合ぶりに「5番・右翼」でスタメン出場した秋山選手は、2安打2打点と大暴れ。チームの連敗を「2」で止め、8月の敵地初勝利という大きな仕事を成し遂げました。
【広島】冷や汗モノの判断?秋山翔吾の犠飛でファビアンがまさかの「一塁からタッチアップ」を敢行!
一歩間違えば得点取り消し?ヒヤリとした“超積極プレー”の真相
23日に東京ドームで行われた巨人対広島戦、緊迫した8回表のシーンが話題を呼んでいます。2対2の同点で迎えたこの局面、広島の攻撃は無死一、三塁という絶好のチャンス。ここで打席に立ったのはベテランの秋山翔吾選手でした。秋山選手が放った打球は左翼への犠牲フライとなり、三塁走者の菊池涼介選手がホームイン。広島が貴重な勝ち越し点を奪ったかと思われました。
巨人の連勝がストップ!橋上監督代行が悔やんだ「運命の分かれ道」とは?
試合の流れを左右した「不運な一打」を振り返る
23日に行われた広島戦で、巨人の連勝は「3」でストップしました。試合は接戦となりましたが、2-3で惜しくも敗北。試合後、阿部慎之助監督の休養に伴い指揮を執っている橋上秀樹監督代行が、勝敗を分けたポイントについて言及しました。
【J3順位表】上位陣がまさかの足踏み!三つ巴の混戦へ…開幕3連敗で苦しむチームも
上位3チームが揃ってドロー!J3昇格争いが熱を帯びる
明治安田J3リーグは第3節を終え、上位グループに大きな動きがありました。首位のFC岐阜、2位の愛媛FC、3位の鹿児島ユナイテッドFCという昇格争いの中心にいるチームが、いずれも今節は勝ち切ることができず、混戦模様を呈しています。特に首位・岐阜と3位・鹿児島の直接対決は、緊迫した攻防の末にスコアレスドローという結果に終わりました。2位の愛媛もアウェーの地で松本山雅FCと2-2の引き分けに持ち込まれるなど、上位陣にとってはもどかしい節となりました。
【J3リーグ第3節】上位陣がまさかの足踏み!混戦模様の最新順位表をチェック
上位3チームが揃ってドロー!波乱のJ3リーグ戦況
8月22日に行われた明治安田J3リーグ第3節。開幕から好調を維持していた上位陣に、まさかのブレーキがかかりました。1位のFC岐阜、2位の愛媛FC、3位の鹿児島ユナイテッドFCの3チームすべてが勝ち点を分け合う結果となり、J2昇格に向けた争いはさらに混沌としています。特に、首位・岐阜と3位・鹿児島の直接対決は、お互いに譲らず0-0のスコアレスドローに。2位の愛媛も松本山雅FCとのアウェー戦で2-2と勝ち切れず、上位グループが足踏みをする形となりました。
【J1第3節】名古屋グランパスが開幕2連敗から脱出!G大阪との激戦を制し今季初勝利
序盤から動いた試合!若き守護神の激突と先制劇
8月22日に行われたJ1リーグ第3節、名古屋グランパス対ガンバ大阪の一戦は、3-1で名古屋が今季初勝利を飾りました。開幕から2連敗と苦しいスタートを切っていた名古屋ですが、この日は序盤から積極的な攻撃を展開。前半7分、GKピサノアレックス幸冬堀尾のロングフィードを起点に、最後はFW木村勇大が豪快なミドルシュートを突き刺し、先制に成功しました。対するG大阪も前半11分、MF食野亮太郎のシュートで即座に追いつくなど、両者一歩も譲らない展開が続きました。
日本ハム・新庄監督が雨天中止に言及「たくさん来てくれたのに」ファンへの想いと選手への配慮
ファンを慮りつつ「恵みの雨」としてポジティブに捉える指揮官
22日にZOZOマリンスタジアムで開催予定だったロッテ対日本ハムの一戦は、試合前から降り続いた雨の影響で中止が決定しました。当初は開始時間を遅らせて開催を模索していましたが、天候が回復せず、18時55分に正式に発表されました。
【中日】崖っぷちからの一撃!土田龍空が執念の勝ち越しタイムリーで試合を決める
2アウトからの意地!土田龍空がチームを救う貴重な一打
22日にバンテリンドームで行われたヤクルト戦、緊迫した同点の場面で中日ドラゴンズの土田龍空選手がやってくれました!7回裏、あとがない状況で見せた勝負強さにファンも歓喜。この試合の大きな見どころを振り返ります。
【F1オランダGP】角田裕毅が急遽参戦で大健闘!ラッセルがスプリントPP獲得、アストンマーティン勢は悪夢の予選敗退
急遽参戦の角田裕毅が12番手!チームの期待に応える激走
ザントフールト・サーキットで開催中のF1オランダGP。急遽参戦が決まった角田裕毅(レーシングブルズ)は、スプリント予選で見事な走りを披露しました。限られた準備期間の中での走行となりましたが、12番手という結果は、ファンの間でも大きな話題となっています。今後のレース展開でも、角田選手のさらなる追い上げに期待が高まりますね!
【阪神】坂本誠志郎が覚醒!8月だけで6本塁打の大暴れで巨人チーム総数に並ぶ快挙
キャリアハイ更新中!正捕手・坂本誠志郎の「大砲化」が止まらない
阪神タイガースの坂本誠志郎捕手が、今シーズン驚異的な進化を遂げています。21日に行われたDeNA戦の9回表、レフトの坂本裕哉投手から中堅右へ叩き込んだ一打は、まさにスラッガーの放物線。この本塁打で今季のホームラン数をキャリアハイを大幅に更新する8号にまで伸ばしました。