【阪神】坂本誠志郎が覚醒!8月だけで6本塁打の大暴れで巨人チーム総数に並ぶ快挙
キャリアハイ更新中!正捕手・坂本誠志郎の「大砲化」が止まらない
阪神タイガースの坂本誠志郎捕手が、今シーズン驚異的な進化を遂げています。21日に行われたDeNA戦の9回表、レフトの坂本裕哉投手から中堅右へ叩き込んだ一打は、まさにスラッガーの放物線。この本塁打で今季のホームラン数をキャリアハイを大幅に更新する8号にまで伸ばしました。
8月だけで6発!チームの主砲・森下翔太にも並ぶ驚異のペース
特筆すべきは、その爆発的な成長スピードです。これまでシーズン最多本塁打がわずか2本だった男が、なんと8月だけで6本塁打をマークするという覚醒ぶりを見せています。この数字は、阪神の主砲である佐藤輝明選手の8本に次ぐ勢いであり、同じくチームの核である森下翔太選手と並ぶ月間本数となっています。
驚愕の事実!「坂本1人」で巨人の8月チーム本塁打数に到達
さらにネット上でも大きな話題となっているのが、その驚異的な破壊力です。坂本誠志郎選手が8月に放った6本という数字は、なんとライバルである読売ジャイアンツの8月のチーム総本塁打数と全く同じなのです。捕手でありながらチームの得点源として急成長する坂本選手の姿に、多くのファンから驚きと歓喜の声が上がっています。今後の優勝争いに向けて、この「大砲化した正捕手」のバットから目が離せません。
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