【阪神】痛恨の逆転負けで連敗…12安打もあと一本が出ず 森下の12号ソロも実らず
失策が絡み痛い3失点、大竹耕太郎が悔しい降板
交流戦で5連勝と勢いに乗っていた阪神タイガースですが、甲子園での日本ハム戦はまさかの逆転負けとなり、これで痛い2連敗となりました。先発の大竹耕太郎投手は5回まで粘り強く投げていたものの、2死から相手投手の加藤貴之選手にまさかの適時打を許し同点に。さらに守備の乱れも重なってこの回一挙3失点と、ミスが試合の流れを左右する悔しい展開となりました。
【巨人】激震のチームを救う!橋上秀樹監督代行が初陣勝利で連敗ストップ!戸郷翔征の好投と打線の援護でソフトバンクを撃破
緊急事態を跳ね返す!橋上代行体制でついに掴んだ価値ある1勝
27日に東京ドームで行われた日本生命セ・パ交流戦、巨人対ソフトバンクの試合は、5-1で巨人が勝利しました。チームは今季ワーストとなる5連敗中でしたが、見事に悪い流れを断ち切り、橋上秀樹監督代行体制となってから待望の初白星を挙げました。前日に阿部慎之助監督の辞任という前代未聞の事態が報じられ、チーム全体が揺れる中での戦いでしたが、選手たちが一丸となって底力を見せつけました。
【ソフトバンク】衝撃の剛球デビュー!21歳左腕アルメンタが初先発で見せた圧巻の157キロ
最速157キロを連発!ソフトバンク期待の新星アルメンタが巨人打線を圧倒
日本生命セ・パ交流戦で、ソフトバンクのアレクサンダー・アルメンタ投手(21)が衝撃的なプロ初先発を飾りました。東京ドームで行われた巨人戦のマウンドに上がった左腕は、初回から驚異的な投球を披露しました。
【DeNAスタメン】佐野・勝又がベンチスタート!交流戦初戦は若手中心の布陣でオリックスに挑む
本塁打不足のDeNA、打開のカギを握るのは若き力!
交流戦初戦となる27日のオリックス戦、DeNAは大胆なスタメン変更を行いました。これまでチームを牽引してきた佐野恵太選手や勝又温史選手をベンチに下げ、蝦名達夫選手を1番、ヒュンメル選手を2番に据えるなど、フレッシュな顔ぶれが並びます。チームは直近14試合でわずか1本塁打と深刻な長打力不足に悩んでおり、本拠地・横浜スタジアムでは5月5日以来、ホームランから遠ざかっています。今回のオーダー変更には、打線の活性化と突破口を見出したい相川亮二監督の強い意志が感じられます。
サンフレッチェ広島のトルガイ・アルスランと茶島雄介が今季限りで現役引退を発表
愛された助っ人と生え抜きの功労者がスパイクを脱ぐ
サンフレッチェ広島は26日、MFトルガイ・アルスラン選手とMF茶島雄介選手が、明治安田J1百年構想リーグをもって現役を引退することを発表しました。チームに多大な貢献をしてきた両選手の決断に、多くのサポーターから惜別の声が上がっています。
【西武】延長戦を制し交流戦白星発進!渡部聖弥が決勝打&平良海馬が圧巻の好投
延長11回の激闘を制した西武ライオンズ!渡部聖弥の殊勲打で交流戦初戦を勝利で飾る
2026年5月26日に行われた日本生命セ・パ交流戦、ヤクルト対西武の初戦は、延長11回の末に西武が2―1で勝利を収めました。8年ぶりにリーグ首位という絶好の順位で交流戦を迎えた西武は、この日も勢いそのままに白星発進となりました。試合の主役となったのは、決勝打を含む2打点をマークした渡部聖弥外野手。1―1の拮抗した延長11回、ヤクルトの守護神・キハダ投手から放った右翼線への適時二塁打は、まさに執念の一打でした。
【球宴ファン投票】阪神勢が独占状態!森下翔太が両リーグ最多の7万票突破でトップを快走中
阪神タイガースの主軸たちが躍動!中間発表で最多6部門が1位に
日本野球機構(NPB)は26日、7月28日・29日に開催される「マイナビオールスターゲーム2024」のファン投票第2回中間発表を行いました。現在セ・リーグ首位を走る阪神タイガースの勢いが止まりません!今回の発表では、なんと阪神の選手が最多の6部門で1位を獲得するという圧倒的な強さを見せつけています。
【プロ野球交流戦】パ・リーグが圧倒!ソフトバンク快勝の一方で中日が孤軍奮闘の白星発進
交流戦が開幕!パ・リーグ勢が上位を独占するスタートに
2024年のプロ野球交流戦が5月26日に開幕しました。初戦から熱い試合が繰り広げられた中、パ・リーグの勢いが止まりません。なんとパ・リーグの上位5チームが勝利を収めるという、圧倒的な強さを見せつけるスタートとなりました。特に注目を集めたのは、王者ソフトバンクと巨人の一戦。3回だけで3本塁打が飛び出すなど打線が爆発し、8-3で巨人を見事に圧倒しました。栗原陵矢選手のリーグトップタイとなる13号3ランなど、攻撃力の高さが際立つ試合内容となっています。
阪神、交流戦は悔しい黒星スタート!ドラ1ルーキー立石の連続安打もストップ
西勇輝が力投するも打線が沈黙、完封負けで交流戦初戦を落とす
日本生命セ・パ交流戦が甲子園球場で開幕しましたが、阪神タイガースは日本ハムを相手に0-4で完封負けを喫し、黒星スタートとなりました。先発のマウンドに上がった西勇輝投手は、6回5安打1失点と見事なピッチングを披露。六回にレイエス選手に浴びたソロ本塁打こそ痛手となりましたが、ベテランらしい要所を締める投球でチームを鼓舞しました。
【阪神】工藤泰成、今季初失点で連続無失点ストップ!万波の強襲打直撃のアクシデントも
開幕から無双のピッチングを続けてきた工藤泰成に今季初失点
2026年5月26日、甲子園球場で行われた日本生命セ・パ交流戦、阪神タイガース対北海道日本ハムファイターズの一戦で、阪神の工藤泰成投手(24)が今季10試合目にして初めての失点を喫しました。開幕から9試合連続無失点という完璧な投球を披露していただけに、ファンにとっても驚きの展開となりました。