【阪神】工藤泰成、今季初失点で連続無失点ストップ!万波の強襲打直撃のアクシデントも
開幕から無双のピッチングを続けてきた工藤泰成に今季初失点
2026年5月26日、甲子園球場で行われた日本生命セ・パ交流戦、阪神タイガース対北海道日本ハムファイターズの一戦で、阪神の工藤泰成投手(24)が今季10試合目にして初めての失点を喫しました。開幕から9試合連続無失点という完璧な投球を披露していただけに、ファンにとっても驚きの展開となりました。
万波中正の強襲打が直撃!アクシデントに見舞われる不運
0-1で迎えた7回、工藤は2番手としてマウンドに上がりました。しかし、先頭打者の万波中正外野手(26)が放った痛烈なライナーが、工藤の右太もも付近を直撃。打球はそのまま投手強襲の安打となりました。このプレーの直後、万波がヘルメットを取って謝罪する姿が見られるなど、緊迫した空気が球場を包みました。その後、四球も重なり無死一、二塁となったところで無念の降板となりました。
交代した桐敷も踏ん張れず…防御率1.74に
工藤の後を継いだ桐敷拓馬投手も満塁のピンチを背負い、代打のロドルフォ・カストロ選手に左前2点タイムリーを浴びてしまいました。この結果、工藤に失点が記録され、それまで防御率0.00だった記録は途絶えることとなりました。試合詳細や最新の順位については、