【キーンランドC】惜敗のウインカーネリアン、三浦騎手は手応え「洋芝でもこれだけ走れた」関係者コメントまとめ
ウインカーネリアン3着!洋芝への適性と今後の課題とは?
8月25日に札幌競馬場で開催されたサマースプリントシリーズ第5戦「キーンランドカップ」。注目のレースを終え、各馬の騎手からレースを振り返るコメントが発表されました。3着に敗れたウインカーネリアンに騎乗した三浦皇成騎手は、「洋芝はほかの競馬場に比べるとマッチしていない感じ。それでもこれだけ走れた」と、馬のポテンシャルの高さを強調しました。
【新潟2歳S】単勝1番人気は無傷の連勝狙うレッチュベルク!混戦模様のオッズを徹底解説
新潟2歳ステークス(G3)前日最終オッズ発表!混戦の2歳マイル重賞を制するのは?
8月25日に開催される「第46回新潟2歳ステークス(G3)」。注目の前日最終オッズが発表されました。今年の出走馬は10頭と少頭数ながら、上位人気馬がひしめく大混戦の様相を呈しています。
【2026年インターナショナルS】欧州最強馬は誰だ?オンブズマンvsコンスティテューションリバー激突!放送予定まとめ
夏競馬の頂上決戦!注目のインターナショナルSがいよいよ開幕
夏のイギリス・ヨーク競馬場で、欧州競馬の最高峰とも言えるビッグレース「インターナショナルステークス(G1)」が開催されます。現地時間8月19日(水)に行われるこのレースには、世界中からトップホースが集結しました。特に注目されているのは、オンブズマンとコンスティテューションリバーの直接対決です。欧州最強の称号をかけて、どのようなドラマが生まれるのか、競馬ファンならずとも見逃せない一戦となります。
【ジャックルマロワ賞】日本国内の馬券売り上げが17億円超え!海外競馬への関心の高まりが鮮明に
日本から熱視線!ジャックルマロワ賞の馬券売り上げが17億円を突破
8月16日、フランスのドーヴィル競馬場で開催された世界的なG1レース「ジャックルマロワ賞(芝1600メートル)」。日本でも大きな注目を集めたこのレースですが、JRAを通じて発売された日本国内の馬券売り上げが、合計で17億4215万300円に達したことが分かりました。
【キーンランドC予想】波乱は少ない?データが導く「買い」の馬と注目馬を徹底分析!
夏の札幌で輝くのは誰だ!スプリンターズSへの重要前哨戦
秋の短距離王者決定戦「スプリンターズステークス」まで、あと1ヶ月ちょっと。サマースプリントシリーズの重要レースである「キーンランドカップ」がいよいよ開催されます。実績馬が秋のGⅠシーズンに向けて始動するこのレースは、ファンにとっても見逃せない一戦ですよね。今回は過去10年の傾向から、今年の有力馬であるパンジャタワーやウインカーネリアンの評価、そして馬券のヒントになる注目データを深掘りしていきます。
【競馬】投資2.8万円が1350万円に!人気YouTuber「しろクロ競馬」クロサキがWIN5で衝撃の的中報告
わずか2万8000円の馬券が1300万円超えの奇跡!
競馬ファンを中心に絶大な人気を誇るYouTubeチャンネル「しろクロ競馬」のクロサキさんが、自身の公式X(旧Twitter)にて「WIN5」で1354万5140円という驚異的な高額配当を獲得したことを報告しました。WIN5といえば、指定された5レースすべてを的中させる必要がある競馬界でも屈指の難関馬券。8番人気や6番人気の馬が勝利する波乱の展開を見事に読み切ったクロサキさんの手腕に、SNS上では驚きと祝福の声が止まりません。
「二日酔いの日が一番当たる!?」タレント二瓶有加が札幌記念で注目する“勝負の4頭”とは
二日酔いが集中力のカギ?驚きの競馬予想スタイル
バラエティ番組などで活躍中のタレント、二瓶有加さんが、札幌記念(GII)の予想を公開しました。グリーンチャンネルのアシスタントを務めるなど、競馬への情熱が止まらない二瓶さんですが、なんと彼女には「二日酔いの日は馬券の調子がいい」という独自の必勝法があるのだとか。本人いわく、健康な時は調子に乗って見落としをしてしまうそうですが、二日酔いだと「何とかしなきゃ!」という危機感が芽生え、各馬のチェックや人の話をしっかり聞くようになるため、結果的に的中率が上がるそうです。
名前は可愛いけど走りは爆速!「メンコイボクチャン」が11番人気で重賞V、3連単38万超えの大波乱
「どうやったら予想できるの?」ネット騒然の衝撃レース
8月6日、船橋競馬場で行われた「習志野きらっとスプリント(S2)」で、競馬ファンの間で話題沸騰の出来事が起きました。見事優勝を果たしたのは、11番人気のメンコイボクチャン(牡6歳)。そのキュートすぎる名前とは裏腹に、ゴール前で鋭い末脚を披露し、重賞2勝目を飾るという大金星を挙げました。
【関屋記念2026回顧】衝撃の5馬身差!史上初の不良馬場でアンパドゥが重賞初Vを飾る
史上初!新潟名物「高速馬場」がまさかの不良コンディションに
2026年の関屋記念は、歴史に残る一戦となりました。サマーマイルシリーズの第2戦として注目を集めたこのレースですが、新潟競馬場周辺を襲った記録的な大雨の影響を受け、なんと1966年のレース創設以来、初となる「不良馬場」での開催となりました。これまで水はけの良さを誇ってきた新潟の芝がここまで悪化するのは、実に珍しいケースです。そんな難しい馬場状態のなか、昇級初戦で見事な勝利を収めたのがアンパドゥでした。
【アイビスSD】14番人気が激走!3連単46万円超の波乱を巻き起こしたレース結果を振り返る
1番人気ピューロマジックがレコード勝ち!一方で大波乱の立役者は…
8月2日、新潟競馬場で行われたサマースプリントシリーズ第3戦「第26回アイビスサマーダッシュ(G3)」は、驚きの結末となりました。勝ったのは、圧倒的1番人気に支持されたピューロマジック(田辺裕信騎手)。勝ちタイムはなんとJRAレコードとなる53秒5という圧巻のスピードを見せつけました。しかし、このレースを波乱の渦に巻き込んだのは、下位人気に甘んじていた伏兵たちです。