【ジャックルマロワ賞】日本国内の馬券売り上げが17億円超え!海外競馬への関心の高まりが鮮明に
日本から熱視線!ジャックルマロワ賞の馬券売り上げが17億円を突破
8月16日、フランスのドーヴィル競馬場で開催された世界的なG1レース「ジャックルマロワ賞(芝1600メートル)」。日本でも大きな注目を集めたこのレースですが、JRAを通じて発売された日本国内の馬券売り上げが、合計で17億4215万300円に達したことが分かりました。
3連単が人気!内訳から見る日本の競馬ファンの傾向
今回の売上の内訳を見てみると、最も購入額が多かったのは「3連単」で約6億9603万円でした。次いで「3連複」が約3億8989万円となっており、日本の競馬ファンが海外のビッグレースに対しても、高配当を狙える買い方を好む傾向が浮き彫りになりました。フランスの名門レースにこれほどの金額が投じられる背景には、海外競馬の知名度向上と、インターネット投票の普及が大きく影響していると言えそうです。
今後の海外競馬中継にも期待が高まる
近年、日本馬が海外のレースで好走する機会が増え、海外競馬への注目度は右肩上がりです。今回の「17億円」という数字は、日本の競馬ファンにとって海外競馬がより身近で魅力的なコンテンツになっている証拠といえるでしょう。今後も注目の国際レースが控えているため、さらなる盛り上がりが期待されます。
今回のレース結果や今後の海外競馬のスケジュールについては、JRA公式サイト(