【今週の注目重賞】小倉記念&函館2歳Sが開催!注目の出走馬や記録達成間近の騎手・調教師をチェック
夏の競馬界が熱い!今週末開催の小倉記念と函館2歳Sの見どころ
今週末の競馬界は、福島・小倉・函館の3場開催で盛り上がります!特に注目なのは、19日(日)に開催される2つのGIII重賞です。小倉競馬場で行われる小倉記念(芝2000m)には、ホープフルS2着や皐月賞4着の実績を持つジョバンニや、都大路Sを制したガイアメンテなどがエントリーしており、夏のハンデ戦らしい白熱したレースが期待されます。また、函館競馬場では2歳馬による短距離決戦函館2歳S(芝1200m)が行われます。新馬戦を圧勝したシグレやフレイコンなど、未来のスター候補たちのスピード対決に目が離せません!
【七夕賞】田辺裕信騎手とのコンビで開花!アスクナイスショーが快勝し重賞初制覇!
福島競馬場で感動の勝利!アスクナイスショーが重賞ウィナーへ
7月12日、福島競馬場で行われたG3・七夕賞(芝2000m)にて、田辺裕信騎手が手綱を握った2番人気のアスクナイスショーが見事に優勝し、待望の重賞初制覇を成し遂げました!地元福島出身である田辺騎手による完璧なエスコートが光った今回のレース。その興奮冷めやらぬ勝利の模様をお届けします。
【七夕賞】アスクナイスショー重賞初制覇!田辺裕信騎手の神騎乗をレジェンド・柴田政人が徹底解説
田辺裕信騎手の「読み」が光った!アスクナイスショー圧勝の舞台裏
夏の福島競馬を締めくくるハンデ重賞「七夕賞」。今年はアスクナイスショーが鮮やかな走りで重賞初制覇を成し遂げました。このレースを元騎手で調教師としても活躍したレジェンド・柴田政人氏が独自の視点で分析。勝因は、福島を知り尽くした田辺裕信騎手の絶妙な判断力にあったと絶賛しています。前半1000メートル57秒8というハイペースながら、あえて逃げ馬から離れた位置でリズムを整えた戦略は、まさに職人芸といえるでしょう。
【七夕賞】1番人気カラマティアノスまさかの7着!岩田康誠騎手も首をかしげる敗戦の理由は?
1番人気の期待を背負ったカラマティアノスがまさかの失速
7月12日、福島競馬場で行われた七夕賞で、ファンの注目を一身に集めていた1番人気カラマティアノスが7着という結果に終わりました。中団からレースを展開し、勝負どころでの巻き返しが期待されましたが、直線を迎える前に手応えが怪しくなり、持ち味である末脚は不発。多くの競馬ファンが予想外の結末に驚きを隠せませんでした。
【七夕賞】オニャンコポンが今年も激走!15番人気で3着に飛び込み大波乱を演出
15番人気の低評価を覆す!オニャンコポンの神騎乗が光った七夕賞
夏の福島開催の風物詩ともいえるハンデ重賞「七夕賞(G3)」が12日、福島競馬場で行われました。ファンをあっと驚かせたのは、単勝15番人気の伏兵オニャンコポンの走りです。昨年の同レースでも3着に入り、相性の良さを証明していましたが、今年も見事に期待を裏切り(良い意味で!)、2年連続の3着に食い込む大健闘を見せました。
【感動】15番人気オニャンコポンが七夕賞で3着激走!引退撤回で現役続行へ
大波乱の七夕賞!どん底からの復活劇を遂げたオニャンコポン
福島競馬場で行われた七夕賞(G3)で、競馬ファンの心を揺さぶるドラマが生まれました。4戦続けて2桁着順と苦しいレースが続いていたオニャンコポン(セン7、小島)が、なんと15番人気の低評価を覆し、昨年に続いて3着に激走したのです。ブービー人気ながら最軽量ハンデの54キロを味方につけ、鞍上の吉田豊騎手の巧みな騎乗で直線を見事に突き抜けました。吉田騎手はレース後、「折り合いに専念して、うまくさばけてよく伸びた」と充実した表情で振り返っています。
ドウデュース初年度産駒がセレクトセールに登場!億超えホース誕生の期待高まる
日本競馬界のスター「ドウデュース」の子供たちがついにデビュー!
7月13日(月)、14日(火)にノーザンホースパークで開催される日本最大級の競走馬セリ市「セレクトセール2026」。今回の注目は何といっても、昨年スタッドインしたばかりのドウデュースの初年度産駒が上場されることです。現役時代、武豊騎手とのコンビで数々のG1を制し、年度代表馬にも輝いたあの名馬の血を引く子供たちが、一体いくらで競り落とされるのか、競馬ファンの間で熱い視線が注がれています。
元日向坂46富田鈴花が福島競馬場に降臨!七夕賞での「神予想」と生観戦の感想が話題に
初めての生競馬に興奮!富田鈴花さんがプレゼンターとして福島競馬場へ
7月12日、福島競馬場で行われた七夕賞に、元日向坂46の富田鈴花さんがプレゼンターとして登場しました!初めての生観戦となった富田さんは、競走馬の美しい曲線美や、騎手と馬が息を合わせる「人馬一体」の姿に深く感動した様子。「競馬がこんなにも面白く楽しい競技だと知れて、人生の楽しみが増えました!」と、すっかり競馬の魅力にハマったようです。当日の様子は、
【七夕賞】まさかの激走!オニャンコポンが引退撤回で現役続行へ!波乱を呼んだ「3着」の舞台裏とは?
15番人気からの大番狂わせ!SNSトレンドを独占したオニャンコポンの奇跡
2026年7月12日、福島競馬場で行われたGⅢ・七夕賞で、競馬ファンを驚かせるドラマが生まれました。今回、15番人気というブービー人気で出走したオニャンコポン(セン7・小島茂之厩舎)が、昨年に続き見事3着に食い込む大健闘を見せました!直近8戦で5着以内が一度もない苦しい状況からの「復活劇」に、レース直後のX(旧Twitter)では「オニャンコポン」がトレンド1位にランクインするほどの大きな反響を呼びました。
【七夕賞】アスクナイスショーが鮮やかな逃げ切りで重賞初制覇!1番人気はまさかの敗退
2番人気アスクナイスショーが実力を見せつけ堂々の優勝!
12日、福島競馬場で行われたサマー2000シリーズ第2戦「第62回七夕賞(G3)」は、2番人気に支持されたアスクナイスショーが鮮やかなレース運びで制しました。道中は2番手で好位を追走すると、勝負どころの4コーナーで見事に先頭へ。最後まで脚色が衰えることなく押し切り、うれしい重賞初制覇を成し遂げました。勝ち時計は1分57秒9。鞍上の田辺裕信騎手は、2014年のメイショウナルト以来となる同レース2勝目を挙げています。