【日本ダービー】皐月賞馬ロブチェンは8枠17番!伝説の3冠馬と同じ舞台で頂点を目指す
大外枠から歴史を刻む!ロブチェン陣営の冷静な反応とは
5月31日に東京競馬場で開催される競馬の祭典、第93回日本ダービー(G1)。今年の主役である皐月賞馬ロブチェンが、注目の枠順抽選で8枠17番に入りました。この「17番」という数字、実は競馬ファンにとって非常に特別な意味を持っています。かつて日本競馬史上最強の呼び声高い3冠馬、ナリタブライアンが勝利した際と同じ馬番であり、2018年の勝ち馬ワグネリアンもこの枠から頂点に立っています。大外に近い枠は不利とも言われますが、ロブチェンの高いポテンシャルを信じるファンからは、早くも「伝説再現の予感」との声が上がっています。
杉山晴紀調教師「どの枠でも良かった」その真意
枠順決定後、管理する杉山晴紀調教師は「正直に言って、どの枠でも良かった。それがこの馬の強みですからね」と、非常に冷静かつ自信たっぷりに語りました。どんな展開にも対応できる自在性がロブチェンの武器であり、枠順に左右されない絶対的な強さがあることを物語っています。主戦の松山弘平騎手とのコンビで、レース当日はどのような戦略を見せてくれるのでしょうか。