高市首相支持率72%!憲法改正への国民的関心も高まる-最新世論調査で明らかに
2月14、15日に実施された産経新聞社とFNNの合同世論調査で、高市早苗内閣の支持率が72.0%と、発足から5ヶ月連続で7割台の高水準を維持していることが明らかになりました。衆院選から一夜明けの記者会見で憲法改正に意欲を示した高市首相。その動きを後押しするように、憲法改正への賛成意見も67.1%と過半数を大きく上回っています。
中道改革連合、小川淳也氏が新代表に就任!渡辺創議員は「役割を果たす」と決意
衆院選の大幅減席を受け、党の立て直しを図る中道改革連合で代表選が行われ、小川淳也氏が新たな代表に選出されました。宮崎県選出の渡辺創衆院議員は、新体制への期待と、党としての再始動に向けた決意を表明しました。
宮城5区全席自民党が独占!歴史的大勝の裏側と各区の熱戦を徹底解説
11月8日に行われた衆議院選挙で、宮城県の5つの選挙区すべてで自民党が勝利を収めました。今回の選挙は、特に高市早苗氏の影響が大きく、県内全体に「高市旋風」が吹き荒れたと言えるでしょう。10代~30代の若者にも分かりやすく、今回の選挙結果と各区の戦いを詳しく解説します。
自民党が歴史的大勝!“サナエ旋風”で国会が激変、中道勢力が大苦戦
11月8日に行われた衆議院選挙で、自民党が316議席を獲得し、歴史的な大勝を収めました。これは、2005年の郵政選挙(296議席)、1986年の衆参ダブル選挙(304議席)を上回る、結党以来最多の議席数です。自民党単独で3分の2を超える議席を獲得したのも初めてのことです。
高市首相の大勝に田中眞紀子氏が警鐘「日本は混迷が深まるだけ」政治手法を批判
8日に行われた衆院選で大勝した自民党の高市早苗首相に対し、田中眞紀子元外相が厳しい見解を示しました。9日放送の日本テレビ系「情報ライブミヤネ屋」にリモート出演した田中氏は、今回の選挙結果と高市首相の政治手法について「混迷が深まるだけ」と断言し、その理由を説明しました。
田中眞紀子氏、自民党の圧勝に「たまげました」 今後の日本の混迷を危惧
衆議院選挙で歴史的大勝を収めた自民党。その結果に、元文部科学大臣の田中眞紀子氏(82歳)が驚きを隠せない様子を見せました。
小泉進次郎防衛相、自民圧勝の要因は「高市首相の覚悟」と分析!中国へのメッセージも
衆院選で7回目の当選を確実にした小泉進次郎防衛相(44)が、フジテレビ系の選挙特番「Live選挙サンデー」に出演し、今回の自民党の大勝について自身の見解を語りました。
国民・玉木代表、20カ所遊説完走!「現役世代の希望はからさない!」衆院選最終日、声枯れも熱弁
衆院選(8日投開票)の選挙戦最終日、国民民主党の玉木雄一郎代表が、東京都内20選挙区を駆け巡り、党公認候補の応援に奔走しました。12日間にわたる遊説活動で声はすでにガラガラとのことですが、「私の声はかれていますが、現役世代の希望はからさない!」と力強く訴え、支持者や聴衆に訴えかけました。
高市首相、高支持率維持も解散は温存 物価高・対中関係など課題山積
高市早苗首相の政権発足から2カ月が経過しました。依然として高い内閣支持率を維持していますが、首相は衆院解散のカードは現状では温存し、様々な課題への対応に注力する構えです。
高市首相、電撃解散表明!「報道ステーション」大越健介氏は“高支持率”を狙いと指摘
自民党総裁であり首相の高市早苗氏が、23日に招集される通常国会の冒頭で衆議院を解散し、2月8日に総選挙を行うことを19日に発表しました。この電撃的な解散に対し、テレビ朝日系「報道ステーション」でキャスターを務める大越健介氏は、その背景に高市内閣の高い支持率があるのではないかと分析しています。