早大、箱根駅伝往路2位!「山の名探偵」工藤慎作の激走も青学大に及ばず、復路での逆転劇に期待
第102回東京箱根間往路大学駅伝競走が2日、東京・千代田区大手町から神奈川・箱根町芦ノ湖までの107.5kmで行われ、早稲田大学が往路2位でゴールしました。2008年以来18年ぶりの往路優勝は逃しましたが、首位の青山学院大学とはわずか18秒差。復路での逆転優勝に向けて、チームは士気を高めています。
早大・鈴木琉胤、箱根駅伝4区で衝撃の区間賞!日本人歴代2位の記録で鮮烈デビュー
第102回箱根駅伝往路で、早稲田大学の鈴木琉胤選手(1年)が、4区で日本人歴代2位となる1時間0分01秒の驚異的なタイムで区間賞を獲得し、鮮烈な箱根デビューを飾りました。これは、第99回大会で東京国際大学のイェゴン・ヴィンセント選手が樹立した区間記録(1時間0分00秒)にあと1秒と迫る、まさに圧巻の走りでした。
箱根駅伝:黒田朝日、驚異の逆襲!2位浮上で見せる“山の神”への片鱗
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走往路で、青山学院大学のエース黒田朝日選手(4年)が、劇的な走りを見せました。当日変更で5区に投入された黒田選手は、まさに“山の神”となる可能性を秘めた走りを見せ、多くの観客を魅了しました。
早大、工藤慎作が劇的な逆転!「山の名探偵」が5区で首位奪取!【箱根駅伝2024】
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走の往路で、早稲田大学の工藤慎作選手(3年)が驚きの逆転劇を演じました!「山の名探偵」の異名を持つ工藤選手が、5区でトップに浮上し、総合優勝に向けて大きくリードを広げました。
箱根駅伝往路:早稲田大「山の名探偵」工藤慎作が逆転狙う!黒田朝日vs斎藤将也の山登り対決に注目
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)往路が2日に行われ、早稲田大学が往路優勝に向けて、中央大学との激しい戦いを繰り広げています。往路の行方を左右する注目ポイントと、武井隆次さんによるライブ解説の模様をお届けします。
箱根駅伝2区、レベルが上がりすぎ!?「3代目山の神」神野大地氏も仰天!
第102回箱根駅伝往路で、驚きの区間新記録が誕生しました。城西大学のビクター・キムタイ選手が、1時間5分19秒という圧倒的なタイムで従来の記録を22秒も更新!このハイレベルな争いに、青山学院大学時代に5区を走り「3代目山の神」と呼ばれた神野大地氏(32)もX(旧ツイッター)で驚きのコメントを発信しました。
【箱根駅伝2024】中大・溜池一太、2区で意地と力!早稲田大の追撃を退け2位キープ!
第102回箱根駅伝往路、中央大学の溜池一太選手(4年・洛南)が、2区で強烈な走りを見せました。30年ぶりの総合優勝を目指す中央大学に、大きな勢いをつけています。
青学大、箱根駅伝3区で躍進!8位に浮上し逆転の可能性を広げる!
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)で、青山学院大学が順位を大きく上げています。史上初の3連覇を目指す青学大は、苦しい展開からの逆転劇に期待が高まっています。
箱根駅伝4区に衝撃!東大大学院生ランナーがネットを沸かせた!
1月2日に行われた第102回箱根駅伝往路で、関東学生連合の4区ランナーに東大大学院修士課程2年の本多健亮選手が起用され、その高学歴な経歴がSNSで大きな話題となりました。
全日本大学駅伝:当日エントリー変更で話題沸騰!青山学院大・黒田朝日が7区に!本間颯は1区!
11月2日に開催される「秩父宮賜杯第57回全日本大学駅伝対校選手権大会(全日本大学駅伝)」の当日エントリー変更が完了し、各大学の最終的な区間エントリーが発表されました。106.8キロのコースを駆け抜ける各区間のランナーが確定し、SNS上では様々な反響が起きています。