【ひまわり賞結果】カエリールークスが接戦を制しデビュー2連勝!小倉の熱い戦いを振り返る
注目の2歳オープン「ひまわり賞」を制したのは無傷の連勝となったカエリールークス
8月18日、小倉競馬場で開催されたひまわり賞(2歳オープン・芝1200m)。夏の小倉を舞台に、今後の活躍が期待される若駒たちが激突しました。見事勝利を収めたのは、単勝1番人気の支持に応えたカエリールークスです。松山弘平騎手を背に、好位追走から直線で力強く先頭へ。内から猛追する6番人気タカヨシとの壮絶な接戦を、アタマ差で制して見せました。勝ちタイムは1分10秒4(良)で、これでデビューから無傷の2連勝。父シスキン譲りのスピードと勝負強さを見せつけ、秋以降の重賞戦線に向けて大きな一歩を踏み出しました。
【函館1R】武豊騎手が5001勝目を達成!ロジクラウンで人気に応える圧巻の走り
記録達成の翌週も止まらない!武豊騎手が函館で白星発進
前人未到の通算5000勝という偉業を達成したばかりのレジェンド、武豊騎手が早くもエンジン全開です!7月18日に行われた函館競馬第1レース(2歳未勝利)において、断然の1番人気に推されたロジクラウンを見事に勝利へと導きました。
「人気薄?へそを曲げて…」日本ダービーへ福永祐一調教師が語った愛馬アスクエジンバラの勝算とは
皐月賞4着からの逆襲!「人気以上の走り」でダービー制覇を狙う
競馬界の祭典、第93回日本ダービーがいよいよ近づいてきました。今回は、皐月賞で4着と好走したアスクエジンバラを管理する福永祐一調教師の共同会見の様子をお届けします。福永調教師は、想定人気が11番人気と低評価であることに「へそを曲げていた」という主戦・岩田康誠騎手とのエピソードを笑顔で明かしつつ、愛馬の仕上がりに確かな手応えを感じているようです。
【七夕賞】アスクナイスショー重賞初制覇!田辺裕信騎手の神騎乗をレジェンド・柴田政人が徹底解説
田辺裕信騎手の「読み」が光った!アスクナイスショー圧勝の舞台裏
夏の福島競馬を締めくくるハンデ重賞「七夕賞」。今年はアスクナイスショーが鮮やかな走りで重賞初制覇を成し遂げました。このレースを元騎手で調教師としても活躍したレジェンド・柴田政人氏が独自の視点で分析。勝因は、福島を知り尽くした田辺裕信騎手の絶妙な判断力にあったと絶賛しています。前半1000メートル57秒8というハイペースながら、あえて逃げ馬から離れた位置でリズムを整えた戦略は、まさに職人芸といえるでしょう。
【七夕賞】1番人気カラマティアノスまさかの7着!岩田康誠騎手も首をかしげる敗戦の理由は?
1番人気の期待を背負ったカラマティアノスがまさかの失速
7月12日、福島競馬場で行われた七夕賞で、ファンの注目を一身に集めていた1番人気カラマティアノスが7着という結果に終わりました。中団からレースを展開し、勝負どころでの巻き返しが期待されましたが、直線を迎える前に手応えが怪しくなり、持ち味である末脚は不発。多くの競馬ファンが予想外の結末に驚きを隠せませんでした。
【七夕賞】アスクナイスショーが鮮やかな逃げ切りで重賞初制覇!1番人気はまさかの敗退
2番人気アスクナイスショーが実力を見せつけ堂々の優勝!
12日、福島競馬場で行われたサマー2000シリーズ第2戦「第62回七夕賞(G3)」は、2番人気に支持されたアスクナイスショーが鮮やかなレース運びで制しました。道中は2番手で好位を追走すると、勝負どころの4コーナーで見事に先頭へ。最後まで脚色が衰えることなく押し切り、うれしい重賞初制覇を成し遂げました。勝ち時計は1分57秒9。鞍上の田辺裕信騎手は、2014年のメイショウナルト以来となる同レース2勝目を挙げています。
【七夕賞結果】今年もやっぱり波乱!1番人気カラマティアノスは7着に敗退
1番人気カラマティアノスが敗北!波乱の七夕賞を振り返る
夏の福島競馬の名物レース、第62回七夕賞(G3)が7月12日、芝2000メートルで行われました。サマー2000シリーズの第2戦として注目を集めた今回ですが、今年もファンの期待を裏切るような大荒れの結末となりました。圧倒的な支持を集めた1番人気のカラマティアノスは、トップハンデ58キロが響いたか、見せ場を作れず7着に沈んでいます。
【七夕賞】アスクナイスショーが鮮やかな逃げ切りで重賞初制覇!田辺裕信騎手とのコンビで掴んだ栄冠
早め先頭から堂々の押し切り!アスクナイスショーが福島で輝く
7月12日、福島競馬場で行われた第62回七夕賞(GⅢ)は、田辺裕信騎手騎乗の2番人気アスクナイスショーが見事なレース運びで勝利し、重賞初制覇を成し遂げました!道中2番手を追走したアスクナイスショーは、勝負どころの3、4コーナーで早めに先頭へ。直線でも脚色を衰えさせることなく、後続を突き放す力強い走りでゴールを駆け抜けました。
【七夕賞結果】アスクナイスショーが鮮やかな逃げ切りで重賞初制覇!1番人気は沈む波乱の結末
2番人気のアスクナイスショーが福島で見せた圧巻の走り
2024年7月13日、福島競馬場で行われたサマー2000シリーズ第2戦「七夕賞(G3)」は、田辺裕信騎手が騎乗したアスクナイスショー(牡5、中舘厩舎)が制しました。道中は2番手をキープする安定したレース運びを見せ、直線で見事に押し切る完勝劇。やや重の馬場コンディションの中、勝ち時計は1分57秒9を記録し、自身初となる重賞タイトルを手にしました。
【巴賞】8番人気ヴーレヴーが激走!芝に戻って圧巻の完勝で波乱を演出
ダートから芝への転換で覚醒!ヴーレヴーが函館で強さを見せつける
12日、函館競馬場で行われた巴賞(芝1800m)は、8番人気の伏兵ヴーレヴーが波乱を巻き起こしました。吉田隼人騎手を背に2番手からレースを進めると、最後の直線では後続を大きく突き放す圧巻の走りを見せ、2着のレディーヴァリューに3馬身半差をつける完勝を収めました。勝ちタイムは1分47秒1(重馬場)。近2走はダートで苦戦していましたが、主戦場である芝に戻った途端に見事な復活を果たしました。