【七夕賞結果】今年もやっぱり波乱!1番人気カラマティアノスは7着に敗退
1番人気カラマティアノスが敗北!波乱の七夕賞を振り返る
夏の福島競馬の名物レース、第62回七夕賞(G3)が7月12日、芝2000メートルで行われました。サマー2000シリーズの第2戦として注目を集めた今回ですが、今年もファンの期待を裏切るような大荒れの結末となりました。圧倒的な支持を集めた1番人気のカラマティアノスは、トップハンデ58キロが響いたか、見せ場を作れず7着に沈んでいます。
岩田康誠騎手の記録達成はお預けに
騎乗した岩田康誠騎手は、史上9人目、地方競馬出身としては初となるJRA全10場重賞制覇という大記録がかかっていましたが、今回は惜しくも持ち越しとなりました。レース後、岩田騎手は「向こう正面からいいところに出していく予定でしたが、3角であれという感じで脚が使えなかった」と悔しさを滲ませました。馬場状態やハンデの影響が少なからずあった様子がうかがえます。
3連単22万超え!勝ったのはアスクナイスショー
今回の七夕賞を制したのは、2番人気だったアスクナイスショーでした。2着には6番人気のマイネルモーントが入り、3着にはなんと15番人気のオニャンコポンが食い込むという波乱の結果に。これにより、3連単は22万3050円という高配当が飛び出しました。まさに「荒れる七夕賞」のジンクスが健在であることを証明するレースとなりました。詳しい着順や払い戻しについては、ぜひ