原発事故で休校の福島・富岡高校、校歌が繋ぐ記憶と未来 10年の活動に元校長が語る想い
2011年の東日本大震災と福島第一原発事故で避難指示が出た福島県富岡町。休校となっている県立富岡高校で、卒業生たちが校歌を斉唱する活動が、事故から15年となる今年、10周年を迎えました。この活動を提案した青木淑子元校長(78)に、その想いと今後の展望を伺いました。
たった一人を残さず…亡き6歳娘を励まし続けた母の願い、防災絵本に込めた15年の想い
2011年3月11日に発生した東日本大震災から15年。宮城県石巻市の佐藤美香さんは、震災で当時6歳だった娘・愛梨さんを失いました。悲しみを乗り越え、「子どもたちの命を守りたい」という強い思いから、防災絵本『2人の天使にあったボク』を制作。愛梨さんの記憶を“生かし続け”たいと、語り部として活動しながら、震災の教訓を伝えています。
未来の命を守る企画展が陸前高田の津波伝承館で開催!震災の教訓を次世代へ
東日本大震災から15年。岩手県陸前高田市の東日本大震災津波伝承館で、震災の教訓を未来へ伝えるための新たな企画展が始まりました。復興教育の取り組みを振り返り、防災意識を高めるきっかけとなる展示です。
災害時の安否確認どうする?電話以外で知っておくべき連絡手段と注意点【防災士が解説】
東日本大震災から15年となる3月11日。改めて防災を見直す時期です。災害発生時、家族や友人の安否が気になっても、むやみに電話をかけるのは逆効果になることがあります。今回は、防災士が災害時の安否確認について、電話以外の連絡手段や注意点をわかりやすく解説します。
自民・丸川珠代氏、初質問で防災対策を訴え ペット同行避難の重要性も強調
参院から衆院にくら替え出馬し、先日初当選した自民党の丸川珠代衆院議員が11日、衆院予算委員会で初めて質問に立ちました。地元である東京7区(渋谷区、港区)の課題を優先し、首都直下地震への備えや物価高対策を中心に政府に政策をただしました。
震災から15年、福島第一原発の廃炉は依然として険しい道のり…見えないゴールと地元が支える現場の現実
東日本大震災と東京電力福島第一原発の事故から15年。2月に現地を訪れた際、目にしたのは地元住民と共に廃炉作業が進められる一方で、依然としてゴールが見えない厳しい現実でした。事故から15年、廃炉はどのように進んでいるのでしょうか?
「ばけばけ」第113話が3月11日に放送された意義 「生きてきてよかった」が心に刺さる
NHK連続テレビ小説『ばけばけ』第23週の第113話が、東日本大震災から15年となる3月11日に放送されました。トキ(髙石あかり)が松江に戻り、懐かしい人々との再会を果たす中、過去の因縁を持つ雨清水家(タエ:北川景子、三之丞:板垣李光人)が再び物語に登場し、「生きてきてよかった」というタエの言葉が多くの視聴者の心に響きました。
東日本大震災から15年…朝焼けの海に祈る、失われた故郷と未来への希望
2011年3月11日に発生した東日本大震災から15年。福島県南相馬市鹿島区の海岸では、朝焼けを背に、犠牲者を悼み、復興を願う人々の姿が見られました。
俳優はAIとの戦いになる!?白洲迅、戸塚純貴、三浦貴大が15年後の未来を語る
俳優の白洲迅さん、戸塚純貴さん、三浦貴大さんが、15年後に「こうなっていたらいいな」と思う未来について語りました。3人は、2011年に発生した「福島第一原発事故」を題材にしたドキュメンタリードラマ『3.11〜東日本大震災15年福島第一原発事故命の戦い〜』でトリプル主演を務めています。
心を殺してシャッターを切った写真屋さんの15年…震災の記憶を未来へ伝える葛藤と決意
2011年3月11日に発生した東日本大震災から15年。あの日の衝撃的な光景を、葛藤しながらもカメラに収め続けた宮城・南三陸町の写真屋、佐藤信一さん(佐良スタジオ2代目)の姿に迫ります。震災から15年、佐藤さんが「撮り続けて良かった」と思えるようになった背景には、深い心の葛藤と、写真の力を信じる強い思いがありました。