【甲子園】関東勢が16強を席巻!11年ぶりの快挙と意外な記録とは?
関東勢がベスト16に5校集結!かつてない強さを見せる
夏の甲子園、いよいよベスト16が出そろいました!今回の注目ポイントは、何といっても関東勢の躍進です。東京を除く関東地区から、東海大相模(神奈川)、花咲徳栄(埼玉)、東海大甲府(山梨)、健大高崎(群馬)、作新学院(栃木)の5校が3回戦に駒を進めました。東京を除く関東勢が16強に5校以上入るのは、なんと2015年以来、11年ぶり5度目となる歴史的な快挙です。関東のレベルの高さが改めて証明される形となりました。
北海道・東京勢が不在の異例のトーナメント表
今回のベスト16は、例年とは少し違った顔ぶれになっています。高校野球の激戦区として知られる北海道が0校となるのは3年ぶり、そして東京勢が0校となるのは6年ぶりです。常に上位進出を狙う強豪校が姿を消すという波乱含みの展開に、SNS上でも野球ファンの間で大きな話題となっています。地区別の内訳を見ると、東北が3校、近畿が3校と安定した強さを見せる一方で、北信越勢も2年ぶりにベスト16へ返り咲くなど、最後まで目が離せない激戦が続いています。
甲子園の夏はまだまだこれから!最新情報をチェック
ここからはさらに厳しい戦いが続きます。ベスト16が出そろい、優勝旗をかけた負けられない戦いが加速していきます。選手たちの熱いプレーはもちろん、スタンドで応援する生徒たちの姿にも注目が集まっています。連日報じられる試合速報や、