【ファーム】ロッテが18安打の猛攻で大勝!日本ハムは終盤に逆転劇で接戦を制す
ロッテが打線爆発!石川慎吾のアーチなどで連敗ストップ
26日に行われたプロ野球ファーム公式戦は、ロッテが中日相手に18安打11得点という圧巻の打棒を見せつけ、11-4で大勝しました。連敗を3で止めたこの試合では、石川慎吾外野手と岡村了樹捕手の本塁打が飛び出すなど、序盤の劣勢を跳ね返す見事な攻撃を展開。特に6回には櫻井ユウヤ内野手の適時打から打線がつながり、一挙5得点で試合を決定づけました。先発の秋山正雲投手も粘りの投球で6回4失点と役割を果たし、投打が噛み合う理想的な勝利となりました。
【巨人】先発・竹丸和幸が6回4失点で降板 阪神打線に梅野&立石の被弾で悔しい結果に
4回まで好投も5回に悪夢…竹丸和幸が6回4失点でマウンドを降りる
24日に東京ドームで行われたセ・リーグ公式戦、巨人対阪神の一戦。巨人の先発マウンドを任された竹丸和幸投手は、6回を投げて被安打8、4失点という結果で降板しました。立ち上がりは上々の滑り出しを見せていたものの、中盤に阪神打線の勢いを止めることができませんでした。
【阪神】梅野隆太郎が3年ぶり一発&立石正広がプロ初アーチ!巨人相手に5回猛攻で先制
梅野隆太郎のベテラン弾と立石正広のルーキー弾で主導権を握る
24日に東京ドームで行われた巨人対阪神の一戦。膠着状態が続いていた試合を動かしたのは、阪神タイガースのベテランとルーキーの力強いスイングでした。4回まで巨人のドラフト1位ルーキー・竹丸和幸投手の前にわずか2安打と苦しめられていた阪神打線ですが、5回に一気に火がつきます。
【阪神】ドラ1立石正広が衝撃のデビュー!猛打賞&初打点で巨人を撃破!髙橋遥人は5勝目
ドラ1ルーキー立石正広が躍動!プロ初猛打賞&初打点の快挙
5月22日に行われた伝統の一戦、読売ジャイアンツ対阪神タイガースの試合は、7-4で阪神が快勝しました。この日の主役は、なんといってもドラフト1位ルーキーの立石正広選手です!試合序盤から積極的にバットを振り抜き、見事にプロ初打点、そして自身初となる猛打賞を記録しました。ルーキーとは思えない堂々たる打撃に、虎党からも大きな歓声が上がっています。今後の活躍がさらに楽しみになる、記念すべき一日となりました。
【巨人】井上温大が自己ワースト7失点で無念の降板…猛追及ばず阪神に痛恨の2連敗
ドラ1ルーキー・立石正広の猛攻に屈した井上温大
22日に行われた伝統の一戦、巨人対阪神は、阪神が7対4で勝利し、巨人は痛恨の2連敗を喫しました。巨人先発の井上温大投手は、初回から阪神のドラフト1位ルーキー・立石正広選手に長打を浴びるなどリズムを崩し、4回までに自己ワーストタイとなる7失点を喫して降板。プロ初の「1番」でスタメン起用されたルーキーに翻弄される形となり、試合後に「試合を壊してしまって申し訳ないです」と悔しさを滲ませました。
江本孟紀氏、阪神・高橋遥人の交代タイミングに苦言「次に影響しなければいいけど」
大量リードでも続投させた判断に疑問符
22日に放送された「ニッポン放送ショウアップナイター」の巨人対阪神戦で、解説を務めた江本孟紀氏が、阪神の先発・高橋遥人投手の交代タイミングについて厳しい指摘を行いました。今季絶好調の左腕に対し、ベンチの判断は果たして最適だったのでしょうか。
【巨人】キャベッジが意地の8号2ラン!阪神・高橋遥人の今季初被弾を記録し猛追の狼煙
「虎キラー」が覚醒!キャベッジの豪快な一発でスタジアムがどよめく
22日に東京ドームで行われた巨人対阪神の一戦。5点ビハインドの苦しい展開の中で、巨人のトレイ・キャベッジ選手が意地の反撃を見せました。7回2死一塁の場面、マウンドには今季ここまで打者196人に対して一度も本塁打を許していなかった阪神の左腕・高橋遥人投手。誰もが抑えられると思っていた空気を一変させたのは、キャベッジ選手の完璧なスイングでした。
【MLB】8回までノーヒットの絶望から一転!エンゼルスが9回裏に起こした「奇跡のサヨナラ劇」に全米が震えた
8回まで完全無欠…からの大逆転!エンゼルスの底力
6連敗中と苦しい状況が続いていたエンゼルスに、まさに「奇跡」としか言いようがないドラマが生まれました。日本時間19日に行われたアスレチックス戦、エンゼルス打線は相手先発のJ・T・ギン投手の前に8回までなんとノーヒットに抑え込まれるという厳しい展開。誰もが敗戦を覚悟したその時、9回裏に衝撃のドラマが待っていました。
【中日】悪夢の甲子園…7点差をひっくり返され今季ワースト借金14へ
序盤の猛攻も虚しく…最大7点差を守りきれず逆転負け
20日に甲子園球場で行われた阪神対中日の一戦。中日ドラゴンズにとっては、まさに悪夢のような敗戦となりました。初回から打線が活発に動き、先発のマラー投手が自ら来日1号となる2ランを放つなど、7回表の時点で7点をリード。誰もが中日の勝利を確信した展開でしたが、終盤に阪神の猛追を許し、まさかの逆転サヨナラ負けを喫しました。この敗戦により、中日の借金は今季ワーストとなる14にまで膨らんでいます。
【中日】7点リードも悪夢の結末…今季最多の借金14へ。新人・牧野がサヨナラ被弾
7-0からまさかの大逆転劇。中日ドラゴンズに突きつけられた残酷な現実
20日に行われた阪神タイガース戦(甲子園)、中日ドラゴンズファンにとっては忘れられない悪夢のような試合となってしまいました。序盤から打線が爆発し、7回終了時点では7-0と圧倒的なリードを奪っていた中日。誰もが勝利を確信した展開でしたが、終盤に投手陣が崩壊し、終わってみれば7-8でまさかの逆転サヨナラ負けを喫しました。