「これぞ高校野球!」逆転劇の連続に日本中が涙…地方大会で見せた“奇跡のドラマ”を振り返る
9回裏の逆転劇!拓大紅陵が24年ぶりに甲子園への切符を掴み取る
夏の甲子園を目指し、全国で繰り広げられている地方大会。特に野球ファンの胸を打ったのが、千葉大会で見せた拓大紅陵の劇的な逆転勝利です。8回終了時点では今春センバツ4強の専大松戸がリードしていましたが、9回に試合は一変。無死からチャンスを作ると、4番の片岡拓月選手が左翼席へ値千金の逆転3ランを放ちました。24年ぶりとなる夏の聖地への切符は、最後まで諦めない強い心が引き寄せたミラクルと言えるでしょう。
まるで漫画の世界?佐野日大のサヨナラ弾にSNSも大興奮
栃木大会では、佐野日大がまさに執念の勝利を見せつけました。1点を追う9回裏に同点に追いつき、延長戦へ突入。延長10回表に再び2点を勝ち越されるという絶体絶命のピンチを迎えましたが、その裏に小島颯人選手が放ったのは起死回生のサヨナラ2ランでした。このあまりにドラマチックな結末に、ネット上では「ミラクルがすぎる」「見ていて泣いてしまう」といった感動のコメントが溢れかえりました。勝敗の行方が最後まで予測できないからこそ、高校野球はこれほどまでに私たちの心を揺さぶるのかもしれません。
8月5日、いよいよ夏の甲子園が開幕!
各地でドラマが生まれる地方大会を勝ち抜いた強豪たちが、8月5日に開幕する夏の甲子園に集結します。今年の夏はどんな熱戦が繰り広げられるのか、今から期待が高まりますね。未来のスター選手たちの輝きを見逃さないよう、最新情報は