【RIZIN】エドポロキングが衝撃の秒殺TKO!上田幹雄を沈めスダリオ剛へ宣戦布告「かかってこんかい」
進化した「シン・エドポロキング」がヘビー級戦線で猛威を振るう
2026年8月11日、TOYOTAARENATOKYOで開催された「RIZIN.54」。大きな注目を集めたRIZINJAPANGPヘビー級トーナメント1回戦で、エドポロキングが極真世界王者の上田幹雄を圧倒しました。2R開始早々、首相撲からの強烈なヒザ蹴りで上田を沈め、3戦無敗という驚異的な記録を更新しました。
【クラスターC】アンズアメが3連勝で重賞初V!川田将雅騎手も絶賛の末脚で女王の座へ
重賞初挑戦でタイトル獲得!勢いに乗るアンズアメが盛岡で見せた底力
2026年8月11日、盛岡競馬場で行われたダート短距離の祭典「クラスターC(Jpn3)」で、新たなスプリント女王が誕生しました。重賞初挑戦となった1番人気のアンズアメ(牝4、高柳大厩舎)が、見事な差し切り勝ちを収め、これで無傷の3連勝となりました。
【RIZIN】伊藤裕樹が体重超過の強敵を無酸素ラッシュで粉砕!大晦日の神龍誠戦へ「首洗って待っとけ」
体重超過のガジャマトフを圧倒!伊藤裕樹が執念のTKO勝ち
2026年8月11日、TOYOTAARENATOKYOにて行われた「RIZIN.54」。第6試合に登場した伊藤裕樹(ネックス)は、対戦相手のアリベク・ガジャマトフの1.75kgもの大幅な体重超過という逆境の中、見事なTKO勝利を収めました。試合はガジャマトフの減点2からスタートする異例の展開でしたが、伊藤はその実力を証明するべくリングに上がりました。1Rから強敵の打撃や組み技に苦しめられる場面もありましたが、2Rに流れが一変。アナコンダチョークを仕掛け、立ち際のヒザ蹴りから一気にコーナーへ詰めると、代名詞とも言える「無酸素ラッシュ」を敢行。防戦一方となったガジャマトフを見て、レフェリーが即座に試合を止めました。
【ソフトバンク】牧原大成がまさかの「ホームラン」判定!リプレー検証で劇的な3ランに
試合の流れを変えた驚きの判定!牧原大成の打球がフェンス直撃からホームランへ
2026年8月11日にみずほペイペイドームで行われたソフトバンク対ロッテ戦で、牧原大成選手が初回から大きな仕事をやってのけました!近藤選手の先制タイムリーで勢いに乗る1死二、三塁の好機、牧原選手はロッテ・河村投手のカットボールを見事に捉えます。右翼ポール際へ飛んだ打球は、一度はフェンス直撃の三塁打と判定されましたが、ロッテ側がすかさずリクエストを要求。その後のリプレー検証の結果、まさかの「ホームラン」判定となり、球場は騒然となりました。
「甲子園の歓声は届いた」難聴を抱える敦賀気比・川原成翔が放った“最高のヒット”
甲子園という大舞台で響いた歓声、難聴を乗り越えた川原成翔選手の挑戦
2026年8月11日、全国高校野球選手権大会の第7日、敦賀気比(福井)と横手(秋田)の試合が行われました。注目を集めたのは、敦賀気比の「7番・一塁」で先発出場した川原成翔選手(3年)です。両耳に難聴を抱えながらも、甲子園という夢の舞台で堂々とプレーし、チームの初戦突破に大きく貢献しました。
【甲子園】57年ぶりの夢は終わるも拍手喝采!横手高校、大応援団に見守られながら全力の10失点
57年ぶり甲子園の舞台、横手の夏が幕を閉じる
2026年8月11日、第108回全国高校野球選手権の第7日が行われ、秋田代表の横手高校が敦賀気比(福井)と対戦しました。57年ぶり2度目という歴史的な甲子園出場を果たした横手でしたが、結果は0-10での敗退。しかし、スコア以上の感動がそこにはありました。1969年以来となる甲子園での勝利は次回の宿題となりましたが、試合終了後、アルプススタンドを埋め尽くした大応援団からは、選手たちの奮闘を称える温かいねぎらいの拍手が鳴り響きました。
【甲子園】敦賀気比の「二刀流」辻琉成が衝撃デビュー!投打で躍動し初戦突破へ貢献
「投げては無失点、打っては3安打」辻琉成が甲子園を席巻!
2026年8月11日、第108回全国高校野球選手権大会の第7日が行われ、敦賀気比(福井)の2年生左腕・辻琉成選手が、投打にわたる圧巻のパフォーマンスを見せました。背番号8を背負い「4番・投手」として先発出場した辻選手は、まさに令和の二刀流とも呼べる大活躍で、チームの初戦突破を強力にバックアップしました。
【速報】コロンビア西部でM7.4の巨大地震が発生 過去10年で最大規模、死者20人超
コロンビア・チョコ県でマグニチュード7.4の地震 死傷者多数の可能性
南米コロンビアの西部、チョコ県にて現地時間2026年8月10日午前7時半すぎ、マグニチュード(M)7.4の非常に大きな地震が発生しました。コロンビア地質調査所の発表によると、今回の地震は「過去10年間にコロンビアで記録された中で最大の規模」となります。静かな朝を襲った突然の揺れにより、現地では甚大な被害が報告されています。
【甲子園】高岡商、悔しい初戦敗退。吉田真監督が語った「全国の舞台」の洗礼とは
終始リズムに乗れず、強豪・高川学園の前に屈する
2026年8月10日、阪神甲子園球場で行われた全国高校野球選手権大会の2回戦。富山代表の高岡商は、山口代表の高川学園と対戦しました。7年ぶりの勝利を目指した高岡商でしたが、結果は1―7での敗戦。終始、相手ペースで試合が進む苦しい展開となりました。最終回には意地の1点を奪い、チームのプライドを見せましたが、残念ながら2回戦での敗退が決定しました。
【甲子園】高川学園がベスト16一番乗り!エース木下瑛二が力投で初戦突破
高川学園のエース木下瑛二が圧巻の完投!高岡商を寄せ付けず16強へ
2026年8月10日、第108回全国高校野球選手権大会は大会第6日を迎え、高川学園(山口)が高岡商(富山)を7ー1で下し、見事に3回戦進出(ベスト16)を決めました。今大会の2回戦一番乗りとなったこの試合、チームを勝利に導いたのはエース右腕・木下瑛二(3年)の素晴らしいピッチングでした。