鍵山優真、五輪へ決意「4年前の自分に勝つ準備はできている」新技4回転フリップで金メダル狙う!
フィギュアスケート男子の鍵山優真選手(22=オリエンタルバイオ/中京大)が、ミラノ・コルティナ五輪に向けて意気込みを語りました。22年北京五輪で銀メダルを獲得した22歳は、「4年前の自分に勝つ準備はできている」と力強く宣言。新たな武器である4回転フリップを加え、金メダル獲得を目指します。
「君は神だ」の声援も!イリア・マリニンがGPファイナルで世界最高得点、4回転7本で衝撃の逆転優勝!
異次元の滑り!マリニンがGPファイナルを制覇
グランプリ(GP)ファイナル最終日の男子フリーで、フィギュアスケート界の若き王者、イリア・マリニン選手(米)が圧倒的な演技を披露し、ショートプログラム(SP)2位からの逆転優勝を飾りました!大会2シーズン公式戦無敗を続けてきたマリニン選手は、世界最高得点を叩き出し、会場を熱狂の渦に巻き込みました。
日本勢では、SP首位の鍵山優真選手(オリエンタルバイオ)が合計302.41点で2位、佐藤駿選手(エームサービス)が3位となり、日本勢の活躍も光りました。