【アイビスSD】ピューロマジックが24年ぶりの快挙!驚異のレコードで連覇達成!
伝説の記録を更新!新潟の直線でピューロマジックが輝いた
2024年のアイビスサマーダッシュ(G3、新潟芝直線1000メートル)で、歴史的な瞬間が生まれました。見事に連覇を果たしたのは、ピューロマジック(牝5、安田翔厩舎)。スタート直後から抜群のダッシュ力を見せ、そのまま後続を寄せ付けずに逃げ切りました。
【中京7R・豊橋S】単勝1.8倍の期待を裏切る結果に…アンドゥーリルまさかの6着!3連単16万円超の大波乱
好位追走も届かず…1番人気アンドゥーリルが掲示板外の衝撃
8月1日、中京競馬場で行われた豊橋ステークス(3歳上3勝クラス、芝1600メートル)で、競馬ファンを驚かせる波乱が起こりました。単勝オッズ1.8倍の圧倒的な1番人気に支持されたアンドゥーリル(牡3歳、栗東・中内田充正厩舎)が、まさかの6着に敗退する結果となりました。
【豊橋S結果】7番人気ハワイアンティアレが鮮やかな逃げ切り!吉村誠之助騎手「すごくいい形で運べた」
波乱の豊橋ステークスを制したハワイアンティアレの快走劇
1日、中京競馬場で行われた豊橋ステークス(3歳上3勝クラス・芝1600m)は、吉村誠之助騎手が騎乗した7番人気のハワイアンティアレ(牝5・松永幹厩舎)が見事な逃げ切り勝ちを収めました。単勝オッズを覆す快走で、見事にオープン入りを果たしました。
【MLB】コントレラスが頭部に死球…騒然としたドジャース戦で吉田正尚が魅せた!「魂の適時打」でチームに貢献
緊迫のドジャース戦で起きたアクシデント、吉田正尚が冷静なバッティングで魅了
8月1日(日本時間)に行われたレッドソックス対ドジャースの一戦で、戦慄の瞬間が訪れました。3回、レッドソックスの4番コントレラスがドジャース右腕クラインから153キロの直球を後頭部に受けるという危険な死球が発生。球場は一瞬にして騒然とし、ドジャースのフリーマン選手も頭を抱えるなど、両チームに緊張が走りました。
【JRA最長身】松本大輝騎手が通算100勝を達成!「1勝の重み」を胸にさらなる飛躍へ
身長176cmの長身騎手が大きな節目に到達
JRAで最も背が高い騎手として知られる、デビュー6年目の松本大輝騎手(23=森秀)が、ついにJRA通算100勝という大きな記録を達成しました。9月1日に行われた札幌3R・3歳未勝利戦において、4番人気のリテラシーで見事に勝利し、記念すべき大台に到達しています。
【中京2R・新馬戦】良血馬ラムラベイが快勝!モズメイメイの全妹がデビュー戦を飾る
注目の血統馬ラムラベイが鮮烈デビュー
8月1日、中京競馬場で行われた2歳新馬戦(牝馬限定・芝1400メートル)で、ラムラベイ(栗東・東田明士厩舎)が嬉しい初勝利を挙げました。単勝2番人気の支持に応えた松若風馬騎手を背に、好位の2番手から力強い末脚を披露。直線で鮮やかに抜け出し、ゴール前では1馬身1/4差をつける快勝劇を見せました。勝ちタイムは1分20秒0(良)でした。
阪神・嶋村麟士朗が衝撃の逆方向3ラン!「打撃は言うことなし」平田2軍監督も太鼓判の若き才能
本人も驚く一発!新潟の空へ放った見事なアーチ
29日に行われたファーム交流戦、オイシックス対阪神の一戦で、阪神タイガースの期待の若手、嶋村麟士朗選手が魅せました。「4番・捕手」として先発出場すると、初回に強烈な先制3ランホームランを放ち、ファンを沸かせました。本人は「入るとは思わなかった」と驚きを見せましたが、逆方向へ伸びる打球はまさに圧巻。打った瞬間にレフトフライかと思ったという打球は、そのままフェンスを越えてスタンドへ吸い込まれました。
【夏の新潟決勝】春の選抜校同士の激突!帝京長岡と日本文理が聖地・甲子園切符をかけて激突
因縁の相手を撃破!終盤に爆発した帝京長岡の底力
第108回全国高校野球選手権新潟県大会は、ついに決勝の舞台へ。7月22日に行われた準決勝では、帝京長岡が新潟産大付を8―1で下し、決勝進出を決めました。試合を決めたのは、八回に飛び出した4番・川村光翼選手の勝負強さです。前打者が申告敬遠され、闘志に火がついた川村選手が右中間を破る2点適時三塁打を放つと、打線が一気に爆発。過去の雪辱を果たし、悲願の甲子園出場へ大きく弾みをつけました。
【球宴】阪神・佐藤輝明が魅せた!2戦連発の先制弾&本塁打ダービー決勝進出でファン熱狂
豪快な一撃で東京ドームを熱狂の渦に!佐藤輝明のスター性が爆発
2026年7月28日、東京ドームで開催された「マイナビオールスターゲーム2026」第1戦。球界のスター選手たちが集結する夢の舞台で、最も輝きを放ったのは阪神タイガースの佐藤輝明選手でした。初回に先制の右越えソロホームランを放ち、昨年の第2戦から「球宴2戦連発」という圧巻の記録を達成。詰めかけた4万1781人のファンを、その豪快なバッティングで魅了しました。
【球宴】ヤクルト・山野太一が初の大舞台で好投!「足が震えた」と語った先発2回無失点の舞台裏
プロ6年目で掴んだ夢の舞台、山野太一が魅せた「粘りのピッチング」
2026年7月28日に東京ドームで開催された「マイナビオールスターゲーム2026」。全セの先発マウンドを任されたのは、ヤクルトの山野太一投手でした。プロ6年目にして待望のオールスター初出場を果たした山野投手は、初回から強打者相手に臆することなく立ち向かいました。