【フローラS展望】好勝負必至!有力馬の調教内容と注目ポイントを徹底分析
2026年4月26日(日)に東京競馬場で開催されるフローラステークス(GⅡ)。オークス(樫の権利)への重要なステップとなるこのレースで、注目を集める有力馬たちの最新情報をチェック!調教師のコメントを基に、それぞれの馬の仕上がりや戦略を徹底的に分析します。
武豊が導いた!ゴーイントゥスカイ、青葉賞制覇でダービーへ!コントレイル産駒に重賞初制覇の栄光
4月25日に行われたGⅡ青葉賞で、武豊騎乗のゴーイントゥスカイ(牡・上原佑)が劇的な勝利を収めました!レースレコードタイとなる2分23秒0のタイムで、ダービー(5月31日開催)への優先出走権を獲得しました。新種牡馬コントレイルの産駒にとって、これがJRA重賞初制覇となります。
タイダルロック、ダービーへ!青葉賞2着で切符獲得!三浦皇成騎手「ここを使って良くなりそう」
4月25日に行われたGⅡ青葉賞(ダービートライアル)で、タイダルロック(牡・武井)が2着に入り、日本ダービー(5月31日=東京芝2400m)への優先出走権を獲得しました。4番人気ながら、前走の弥生賞ディープインパクト記念では4着に敗れ、皐月賞への出走を逃していたタイダルロックにとって、大きな結果となりました。
エコロデュエル、驚異的な大差で中山グランドジャンプ連覇!「長期政権」へ意欲も
4月18日(土)中山競馬場で行われた第28回中山グランドジャンプ(J・GⅠ、芝外4260m)で、エコロデュエル(牡7、岩戸調教師)が圧倒的な強さを見せ、単勝1.5倍の1番人気に応えて圧勝しました。この勝利で、エコロデュエルは連覇を達成し、J・GⅠレースでは3連勝という快挙を成し遂げました。
京都記念制覇のヨーホーレイク、引退!屈腱炎から復活し、人気を集めた名馬が新たな道へ
2025年のGⅡ京都記念を制覇したヨーホーレイク(栗毛牡8、友道康夫調教師)が、18日付で競走馬登録を抹消されました。ラストランとなった5日の大阪杯(7着)を最後に、ピッチ上での輝かしいレース生活に幕を閉じます。
重賞3勝のヨーホーレイク、ターフを去る…競馬学校で新たなスタート
2025年のGⅡ京都記念を制覇するなど、重賞3勝を誇ったヨーホーレイク(牡8・友道)が、18日付で競走馬登録を抹消されました。通算成績は18戦5勝。これからはJRA競馬学校で乗馬として、新たなキャリアを歩み始めます。
クラシック戦線:オークス候補、マイルCへ、各馬の次走目標が明らかに!
3歳世代の有力馬たちの次走目標が明らかになりました。桜花賞で善戦したジッピーチューンとアランカールは、今後のクラシック戦線に向けて調整を進めています。その他、ロデオドライブ、ベレシート、コロナドブリッジ、モートンアイランドなど、各馬の目標レースと今後の展望をまとめました。
ベレシート、次走は京都新聞杯へ!北村友一騎手とのコンビで再び挑戦
GⅢ共同通信杯で惜しくも2着に終わったベレシート(牡3・斉藤崇調教師)が、次走でGⅡ京都新聞杯(5月9日=京都芝外2200m)に挑むことが決定しました。サンデーサラブレッドクラブのホームページで15日に発表されました。
阪神牝馬S:2番人気アスコリピチェーノ、まさかの最下位!坂井瑠星騎手も「反応なし」と困惑
4月11日(土)に阪神競馬場で行われたGⅡ阪神牝馬ステークス。単勝3.3倍の2番人気に支持されたアスコリピチェーノ(牝5・黒岩調教師)が、まさかの10着という結果に終わりました。これまで国内で8戦5勝と安定した成績を残してきた同馬の敗退は、多くの競馬ファンを驚かせました。
【阪神牝馬S】オークス馬カムニャック、秋華賞の雪辱!川田騎手「前走よりはるかに…」
昨年の秋華賞でまさかの16着に沈んだオークス馬カムニャック(牝4・友道)が、阪神牝馬ステークス(GⅡ、芝1600m)で見事な巻き返しを見せました!