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エコロデュエル、驚異的な大差で中山グランドジャンプ連覇!「長期政権」へ意欲も

投稿日:2026年04月18日

4月18日(土)中山競馬場で行われた第28回中山グランドジャンプ(J・GⅠ、芝外4260m)で、エコロデュエル(牡7、岩戸調教師)が圧倒的な強さを見せ、単勝1.5倍の1番人気に応えて圧勝しました。この勝利で、エコロデュエルは連覇を達成し、J・GⅠレースでは3連勝という快挙を成し遂げました。

記録更新の圧勝劇

エコロデュエルの勝ち時計は、4分49秒0(良)と、自身が持つコースレコードを1秒5も更新する驚異的な記録です。2着のディナースタを2秒0も引き離し、その強さを示しました。レース展開について、騎乗した草野太郎騎手は「ケンカしても仕方なかったので」と語り、積極的なレース展開で後続を寄せ付けなかったことを明かしました。

草野太郎騎手と岩戸調教師のコメント

草野太郎騎手は「とんでもない強さでした。スローで切れ味勝負にしたくなかったので、自分も出していきました。馬が飛びを失敗するくらい気持ちが前に出ていたので、ケンカしても仕方なかったので」と、勝利の要因を語りました。また、管理する岩戸調教師は「走ったことのない相手がいて展開も読みにくかったけど、結果的には力でねじ伏せてくれた。これなら年末(中山大障害=12月26日)も大丈夫だろうね。年齢を重ねて経験を積んで完成されてきた」と、エコロデュエルの成長を称賛しました。

今後の展望と「長期政権」への意欲

エコロデュエルは、夏休みを挟み、前2年と同様にJ・GⅡ東京ハイジャンプ(10月18日、東京芝3110m)から、年末の中山大障害(12月26日)を目指す予定です。草野太郎騎手は「馬は元気だし、体も痛いところはない。何年も強い姿を見せられそう」と、エコロデュエルの「長期政権」に強い意欲を見せています。この日の圧倒的な走りを見れば、エコロデュエルが今後も障害レース界の絶対王者として君臨していくことは間違いないでしょう。

JRA公式サイト

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