皐月賞:ロブチェンが圧勝!9番人気ライヒスアドラーも健闘、ダービーへの課題を語る
4月19日、中山競馬場で開催されたG1「皐月賞」は、1番人気のロブチェンが圧倒的な強さを見せ、コースレコードを更新する1分56秒5で優勝しました。ホープフルSに続く、ロブチェンの2つ目のG1制覇となります。
皐月賞:ロブチェン、圧巻の逃げ切りV!コースレコード更新でクラシック制覇へ大きく前進
4月19日、中山競馬場で開催された皐月賞(G1・芝2000m)で、1番人気のロブチェンが圧倒的な強さを見せ、見事優勝を飾りました。タイムは1分56秒5で、コースレコードを0秒1更新するレコードタイムでの勝利となりました。ホープフルSに続く、ロブチェンの2つ目のG1制覇です。
エコロデュエル、春秋障害G1制覇!中山大障害で圧倒的な強さを見せつけ、ジャンプ界の王へ
12月27日、中山競馬場で開催された第148回中山大障害(G1)で、エコロデュエル(牡6)が見事優勝しました!草野太郎騎手とのコンビは、春の中山グランドジャンプに続き、春秋の障害G1を制覇という偉業を達成。その圧倒的な強さで、障害界の新たな王として君臨します。
中山グランドJ:4.1億円馬ホウオウプロサンゲ、惜しくも4着!新星に王者の壁
春のジャンプ界の頂上決戦、中山グランドJが4月18日、中山競馬場で開催されました。2番人気で出走したホウオウプロサンゲ(牡5歳)は、惜しくも4着に終わりました。
桜花賞:ギャラボーグ、スターアニスとの激戦を制し2着!次なるG1制覇へ
4月12日(日)に阪神競馬場で行われたGⅠ桜花賞。単勝5番人気のギャラボーグ(杉山晴調教)が、昨年の阪神JFに続き、スターアニスとの激しい争いを繰り広げ、2着に輝きました。
桜花賞:ドリームコアは9着、スターアニスが制覇!ルメール騎手は3連覇ならず
4月12日、阪神競馬場で開催された牝馬クラシック第1弾、桜花賞(G1)が盛大に幕を閉じました。2番人気に支持されたドリームコアは、残念ながら9着に終わりました。一方、1番人気のスターアニスが素晴らしい脚力で優勝を飾りました。
アウトレンジ、川崎記念は3着!G1制覇目前、悔しい結果に
8日、川崎競馬場で開催された「川崎記念・Jpn1」で、1番人気に支持されたアウトレンジは、惜しくも3着に終わりました。G1級レースへの挑戦は今回で4回目。帝王賞での惜敗、チャンピオンズC、東京大賞典での好走を経て臨んだ川崎記念でしたが、タイトル奪取には至りませんでした。
香港チャンピオンズデー、日本から7頭参戦!豪華メンバーでG1制覇に挑む
香港競馬の祭典、香港チャンピオンズデー(26日、シャティン競馬場)の出走予定馬が発表されました。今年は日本から7頭の精鋭が遠征し、国際G1の舞台で活躍を目指します!
クロワデュノール、ダービー馬の完全復活!大阪杯を制覇!メイショウタバルは惜しくも2着
4月5日、阪神競馬場で開催されたG1「大阪杯」は、北村友一騎乗の単勝1番人気クロワデュノールが、見事1着を飾りました。タイムは1分57秒6。
大阪杯:ルメール騎手のG1連勝ストップ!レーベンスティールは6着、クロワデュノールが制覇
春の古馬中距離王者を決める【大阪杯】(G1・芝2000m)が4月5日、阪神競馬場で開催されました。ルメール騎手が騎乗したレーベンスティールは、4コーナーで抜群の手応えを見せましたが、直線では伸びを欠き6着に終わりました。ルメール騎手の今春G1での連勝は、フェブラリーS、高松宮記念に続き、ここでストップとなりました。