【緊急】焼肉きんぐで約1079万件の個人情報流出!あなたのデータは大丈夫?注意すべきことまとめ
焼肉きんぐアプリでほぼ全員の会員情報が漏えい
焼肉チェーン「焼肉きんぐ」を運営する物語コーポレーションは、公式アプリが第三者による不正アクセスを受け、約1079万件もの会員情報が漏えいしたことを発表しました。これは、なんと会員の約99.8%に相当する規模で、アプリを利用しているほぼすべてのユーザーが対象となっています。今回漏えいした情報は、会員番号、氏名、メールアドレス、電話番号です。幸いなことに、ログインパスワード、生年月日、クレジットカード情報などは流出していないとのことですが、非常に大きな規模の被害であることに変わりはありません。
「焼肉きんぐ」で約1078万件の個人情報流出!あなたのデータは大丈夫?対策まとめ
「焼肉きんぐ」アプリで大規模な個人情報流出が発生
大人気焼肉チェーン「焼肉きんぐ」を運営する物語コーポレーションは、5日、公式アプリの会員管理システムに対して外部からの不正アクセスがあったことを発表しました。今回の流出規模は非常に大きく、全ユーザー登録数約1080万件のうち、約1078万件もの個人情報が流出した可能性があるとのことです。流出してしまった主な情報は、氏名やメールアドレスなど。いつもの食事で使っているアプリだからこそ、不安を感じている方も多いのではないでしょうか。
大和証券で個人情報流出の可能性 11万人分が対象、被害状況は?
委託先サーバーへの不正アクセスが発生
大和証券を利用している方は要注意です。大和証券は、顧客からの問い合わせ管理業務を委託している業者のサーバーに対し、不正アクセスがあったことを公表しました。被害が発生したのは今月2日から3日にかけてで、外部からの攻撃を受けた可能性があります。
【緊急】イープラスで個人情報が漏えい!銀行口座情報も…対象者は確認を
イープラスで不正アクセス発生!あなたの情報は大丈夫?
チケット販売大手の「イープラス」を運営する株式会社イープラスが、システムへの不正アクセスにより、利用者の個人情報が漏えいしたことを発表しました。人気アーティストやイベントのチケットを購入する際によく利用するサイトなだけに、不安を感じている方も多いのではないでしょうか。今回の流出対象は、2022年6月30日から2024年9月11日までの間に、電子チケットの払戻し申請をおこなったユーザーの一部です。
【重要】イープラスで不正アクセスによる個人情報漏えいが発生 対象者や被害内容は?
イープラスのシステムに第三者が不正アクセス
チケット販売大手「イープラス」を運営する株式会社イープラスは、同社のシステムが第三者による不正アクセスを受け、お客様の個人情報が漏えいしたことを明らかにしました。日頃からライブやイベントのチケットでお世話になっている方も多いだけに、不安を感じるニュースです。公式の発表によると、不正アクセスが確認されたのは電子チケット「スマチケ」の払戻し管理システムで、現時点までに1,463件の個人情報が流出した可能性があるとのことです。
【緊急】タイムズカーで最大660万件の個人情報流出!あなたのデータは大丈夫?
タイムズカーで大規模な個人情報流出が発生、心当たりがある方は注意が必要
いつもカーシェア「タイムズカー」を利用している皆さんに、重要なお知らせです。パーク24株式会社は28日、運営するカーシェアリングサービス「タイムズカー」が外部からの不正アクセスを受け、最大で約660万件もの個人情報が流出した可能性があると発表しました。
【ドコモ利用者必見】最大34万人分の個人情報がアマゾンへ誤提供!原因と今後の対策を解説
なぜ起きた?ドコモからアマゾンへの個人情報無断提供問題
大手携帯キャリアのNTTドコモは、オンラインで料金プランを変更した契約者、最大約34万4000人分の個人情報が、Amazonの日本法人に無断で提供されていたことを明らかにしました。身に覚えのない情報提供に、SNS上でも不安の声が広がっています。今回のケースは、システム更新時の設定ミスにより、本来必要な「同意を得るための文言」が削除されていたことが原因です。対象となったのは、4月21日から8月20日までにオンライン手続きを行ったユーザーの電話番号や料金プランなどのデータです。なお、ドコモ側は「アマゾン側での情報の不正利用などは確認されていない」としており、すでに該当データは削除済みとのことです。
デジタル庁から24万人の個人情報流出か?木原官房長官「重く受け止めている」と謝罪
万全のはずが…なぜ流出?デジタル庁のシステムで何が起きたのか
デジタル庁が管理する業務システムから、公務員など最大約24万人分もの個人情報が流出した可能性があることが判明し、大きな波紋を呼んでいます。この事態を受け、木原官房長官は記者会見で「多層的なセキュリティ対策や24時間365日の監視体制を行ってきたにもかかわらず、今回の事案が発生したことについては重く受け止めている」と陳謝しました。
【デジタル庁で大規模な情報漏えい】職員など24.6万件が流出の可能性!何が起きたのか?
保守用アカウントが乗っ取られた?流出の経緯と現在の状況
デジタル庁が運営する政府共通の業務基盤システム「ガバメントソリューションサービス(GSS)」にて、深刻な不正アクセスが発生しました。発表によると、公務員や事業者を含む最大約24.6万件もの個人情報が流出した可能性があるとのことです。今回のトラブルは、システムの保守運用担当者が使用するアカウントが何者かに悪用されたことで引き起こされました。6月25日に大量のファイルアクセスを検知して発覚し、調査の結果、ネットワーク接続機器(VPN)の脆弱性を突いて侵入されていたことが判明しました。
ニチレイがサイバー攻撃被害!犯行声明を出した「RansomHouse」とは何者?
ニチレイでシステム障害が発生!ハッカー集団が犯行声明
大手食品メーカーのニチレイで発生したシステム障害の原因が、サイバー攻撃によるものだと判明しました。ダークウェブ上で「RansomHouse(ランサムハウス)」を名乗るハッカー集団が犯行声明を出しており、内部データを盗み出したと主張しています。今回の件については、情報セキュリティー会社S&Jの三輪信雄社長が声明を確認済みとのことです。