ミラノ五輪、日本勢メダル第1号はどっち?ジャンプ女子とビッグエア男子、わずか2分の差で同時刻表彰式!
2026年ミラノ・コルティナダンペッツォオリンピックで、日本勢初のメダル獲得が目前に迫っています。注目は、8日未明に行われるノルディックスキー・ジャンプ女子個人ノーマルヒルとスノーボード男子ビッグエア。なんと、両競技の終了時間がわずか2分しか違わないという、手に汗握る展開です。
千葉百音、4大陸選手権SPは3位発進!五輪に向けて課題克服と精神統一を誓う
2月6日開幕のミラノ・コルティナ五輪出場を目指す千葉百音選手(20=木下グループ)が、22日に行われたフィギュアスケート4大陸選手権の女子ショートプログラム(SP)で3位発進となりました。68.07点を記録し、首位の中井亜美選手(TOKIOインカラミ)と5.76点差です。
鍵山優真、父・正和コーチとの歴史的快挙!全日本選手権で優勝し、五輪代表へ
フィギュアスケート界のスター、鍵山優真選手(22=オリエンタルバイオ/中京大)が、2023年全日本選手権で見事優勝し、父・正和コーチとの大会初の父子2連覇を達成しました。この勝利は、来年2月に開催されるミラノ・コルティナオリンピック(五輪)の代表入りを確実にするもので、大きな喜びと感動が会場を包みました。
17歳中田璃士、鼻血アクシデントも動じず好演技!全日本選手権SPで89.91点マーク
フィギュアスケートの2026年ミラノ・コルティナ五輪代表最終選考会を兼ねた全日本選手権が19日、東京・代々木第一体育館で開幕しました。男子ショートプログラム(SP)で、昨季の世界ジュニア選手権金メダリストの17歳・中田璃士(TOKIOインカラミ)選手が89.91点という高得点をマークし、大きな注目を集めています。