【注目の2歳馬】ホットロッドチャーリー産駒ウィンターブリーズがダートで覚醒!レコードVの衝撃
デビュー3戦目で真価発揮!圧倒的な強さを見せたウィンターブリーズ
今、競馬界で最も熱い視線を浴びている2歳馬をご存知でしょうか。9月20日の中山競馬場で行われたダート1800mの未勝利戦にて、衝撃的な走りを見せたウィンターブリーズです。芝のレースで2戦続けて惜しい2着が続いていた同馬ですが、舞台をダートに移したことでその才能が完全に開花しました。鞍上のC.ルメール騎手は、レース中一度も手を動かすことなく馬なりのままゴール。後続に3馬身差をつける圧巻の内容で、初勝利を飾りました。
【ジャパンダートクラシック結果】シルバーレシオが世代の頂点へ!ワンダーディーンは意地の2着
新時代のダート王が誕生!シルバーレシオが鮮やかな差し切り勝ち
10月7日、大井競馬場で開催されたジャパンダートクラシック(Jpn1)は、横山武史騎手が手綱を取った2番人気のシルバーレシオが制しました。ダート三冠の最終戦を舞台に、直線で力強い末脚を発揮。見事に世代の頂点へと上り詰めました。勝ちタイムは2分04秒0(良)となっています。
【注目2歳馬】レコードタイムで圧勝!ホットロッドチャーリー産駒「ウィンターブリーズ」がダート界の新星に
芝からダートへ転身、初戦でいきなり衝撃のパフォーマンス
週末の競馬シーンでひときわ輝きを放った期待の2歳馬をご紹介します。9月20日、中山競馬場のダート1800m未勝利戦を制したウィンターブリーズです。これまで芝のレースで惜しい2着が続いていた本馬ですが、ダート初挑戦となったこのレースで、そのポテンシャルを爆発させました。
【レパードS】パイロマンサー、死闘の末に惜敗…岩田望来騎手が語った「内容」と「今後」とは?
接戦の末にアタマ差の2着!パイロマンサーの強さが光った一戦
2026年8月9日に新潟競馬場で行われたGⅢレパードステークス。注目を集めたパイロマンサー(牡・吉村厩舎)は、UAEダービー(3着)以来の復帰戦を見事に戦い抜きましたが、惜しくもアタマ差の2着に敗れました。レース中盤から好位につけ、直線では逃げるドンエレクトスを競り落とすなど、実力の高さを見せつけたパイロマンサー。しかし、最後は伏兵チェリヴェントの強襲に屈する結果となりました。
【レパードS】復活のパイロマンサーは惜敗の2着!岩田望来騎手「一番強い競馬をしてくれた」
ドバイ遠征帰り、4カ月ぶりの実戦で見せた底力
9日に新潟競馬場で行われたレパードS(G3)で、ダート界の注目馬パイロマンサーが復帰戦を迎えました。UAEダービーで3着に入るなど、前年の2歳ダート王として大きな期待を集めていた同馬。4カ月ぶりの実戦となった今回は、道中2番手を追走する積極的なレース運びを見せました。直線では先頭に立つ場面もあり、ファンを沸かせましたが、最後は勝ち馬チェリヴェントに差し切られ2着という結果になりました。
ホリエモン所有馬「イッテラッシャイ」が圧巻の逃げ切り!鳳雛Sで見せた強さに堀江貴文氏も喜び
1番人気に応える快勝!イッテラッシャイが京都で魅せた実力
5月30日に行われた京都競馬場9R・鳳雛ステークス(ダート1800メートル)で、堀江貴文氏の所有馬イッテラッシャイが見事に勝利を収めました。単勝1番人気という大きな期待を背負っての出走でしたが、見事な逃げ切りを見せ、その強さを改めて証明しました。レース後のタイムは1分50秒1という好記録。SNSグループ(株)名義の所有馬として、今後さらなる飛躍が期待される注目の一頭です。
【ケンタッキーダービー】日本馬は届かず…ダノンバーボンは5着、ワンダーディーンは惜敗
世界最高峰の競馬レース、ケンタッキーダービー(アメリカ・チャーチルダウンズ競馬場、ダート2000m)が現地時間5月3日に行われ、日本調教馬のダノンバーボンとワンダーディーンは勝利を逃し、それぞれ5着、敗戦となりました。
【ケンタッキーダービー】高柳大調教師「世界のダービー、勝ちたい!」ワンダーディーンの挑戦に熱い想い
5月3日(日本時間)にアメリカのチャーチルダウンズ競馬場で開催される、世界最高峰のダートレース「ケンタッキーダービー」。日本からは、UAEダービーを制覇したワンダーディーン(栗東・高柳大輔厩舎)が参戦します。高柳大調教師に、レースへの意気込みやワンダーディーンの仕上がりについて単独インタビューしました。
ケイアイアギト、中東帰国後初の国内戦で3着!シルバーレシオが重賞初制覇
5月2日、京都競馬場で開催されたユニコーンS(G3)で、ケイアイアギト(牡3歳)が3着に入着しました。2月のサウジダービー5着後、UAEダービーへの出走を予定していたものの、中東情勢を考慮して帰国。今回のレースは、国内重賞初挑戦となりました。
ホリエモン所有のイッテラッシャイ、圧勝で2勝目!ドバイリベンジも視野に
実業家の堀江貴文氏(53)が所有するイッテラッシャイ(牡3)が、19日の中山6R(3歳1勝クラス、ダ1800メートル)で見事な勝利を収めました。好スタートから積極的に先手を奪い、後続を8馬身も引き離しての圧勝劇!