【ジャパンダートクラシック結果】シルバーレシオが世代の頂点へ!ワンダーディーンは意地の2着
新時代のダート王が誕生!シルバーレシオが鮮やかな差し切り勝ち
10月7日、大井競馬場で開催されたジャパンダートクラシック(Jpn1)は、横山武史騎手が手綱を取った2番人気のシルバーレシオが制しました。ダート三冠の最終戦を舞台に、直線で力強い末脚を発揮。見事に世代の頂点へと上り詰めました。勝ちタイムは2分04秒0(良)となっています。
UAEダービー馬ワンダーディーンが意地の走りを見せる
2着には、海外遠征の経験を持つワンダーディーンが食い込みました。UAEダービー覇者としての底力を見せ、直線では一時先頭に立つ場面もありました。松山弘平騎手は「久々のぶん入れ込む面はあったものの、レースでは素直で乗りやすかった。このメンバー相手に力を発揮してくれました」と、世界を渡り歩いたパートナーの走りに対して評価を語っています。
三冠の夢破れる…フィンガーとイッテラッシャイの結果は
史上初となるダート三冠達成に期待がかかったフィンガーは、先行して勝負に出ましたが、直線で力尽き9着という結果に終わりました。また、圧倒的1番人気に支持され、注目を集めていたイッテラッシャイも、道中でポジションを下げる苦しい展開となり、残念ながら16着に敗れました。レースの詳細は、