星街すいせいがFortniteに参戦!HondaのVRChat参入など、バーチャル業界の最新動向を総まとめ
ホロライブ・星街すいせいが『Fortnite』に登場!VTuberとゲームの垣根を超えるコラボ
世界中で大人気のバトルロイヤルゲーム『Fortnite(フォートナイト)』に、ホロライブ所属の人気VTuber・星街すいせいさんが参戦しました。3月13日からスタートしたこのコラボでは、本人になりきれるスキンや、大ヒット曲「ビビデバ」のダンスを再現したエモートなど、ファン必見のアイテムが多数展開されています。今年1月のキズナアイさんに続くVTuberとの大型コラボということもあり、今後もさらなるVTuberのゲーム参戦が期待できそうです。
2026年夏のバーチャル界が熱い!『XVORDERRUNWAY』開催決定と進化する星街すいせいの最新動向まとめ
伝説のイベントが帰ってきた?『XVORDERRUNWAY』の衝撃
今週のバーチャル界隈で最も注目を集めたのは、豪華すぎる顔ぶれで発表されたイベント『XVORDERRUNWAY』の開催情報です。星街すいせいや花譜といったトップVTuberだけでなく、「アイドルマスター」の天海春香ら、現実とバーチャルの垣根を越えたキャスティングが大きな話題を呼んでいます。実はこのイベント、2019年に開催され伝説となったファッションショーライブ『FAVRIC』を手掛けたチームが企画に関わっていると噂されており、当時の熱狂を知るファンからは「待望の復活」として期待が高まっています。7年の時を経て、どのような進化を見せてくれるのか、今から開催が待ちきれませんね。
【Vket2026】あの「呼び込み君」が3Dモデルに!メタバースイベントが7月11日より開催決定
今年の夏はメタバースで遊び尽くせ!「バーチャルマーケット2026Summer」開催情報
世界最大級のメタバースイベント「バーチャルマーケット2026Summer」が、7月11日から26日までの16日間、ついに開催されます。今回は通算16回目の開催となり、秋葉原とブロードウェイをモチーフにしたパラリアルな会場がバーチャル空間に出現。アバターとなって街を歩き、ショッピングや音楽ライブ、ゲーム体験などが楽しめます。
志摩スペイン村に9年ぶり新アトラクション!魔法の体験と火星探検でこの夏は遊び尽くそう
9年ぶりの新作!魔法の世界へ飛び込む「アレハンドロの魔法のスプレー」
三重県の人気スポット「志摩スペイン村」に、待望の新アトラクションが登場しました!その名も「アレハンドロの魔法のスプレー」。2010年から親しまれていた「くるみわり人形」が大幅にリニューアルされ、子どもから大人まで夢中になれる体験型ライドへと生まれ変わりました。物語の主人公は、オオカミのキャラクター「アレハンドロ」。来場者は「魔法のソファー」に乗り込み、手渡されたスプレーから放たれるレーザー光線をプロジェクションマッピングの的に当てることで、不思議な魔法体験を楽しめます。まるで物語の中に入り込んだような没入感を、ぜひその目で確かめてみてください。
【高校野球】攻玉社がVR練習で覚醒!驚異の選球眼で8回コールド発進【東東京大会】
最先端VR技術で打撃力アップ!攻玉社が初戦を突破
夏の甲子園を目指す「第108回全国高校野球選手権東東京大会」が熱い火ぶたを切りました。5日、大田スタジアムで行われた1回戦で、攻玉社が京華相手に11―4の8回コールド勝ちを収め、見事に2回戦へ駒を進めました。今回の勝利の裏には、高校野球界でも注目を集めるVR(バーチャルリアリティ)ゴーグルを活用した画期的な練習方法がありました。
【2026夏アニメ】「追放された転生重騎士はゲーム知識で無双する」第1話あらすじ公開!最強への道がここから始まる
「ハズレ」だと思っていたクラスが実は最強?エルマの無双劇が開幕
2026年7月2日(木)から放送開始となる期待の夏アニメ『追放された転生重騎士はゲーム知識で無双する』より、注目の第1話「重騎士エルマ」の先行カットとあらすじが解禁されました。本作は、「小説家になろう」で年間総合ランキング1位を獲得した人気作のコミカライズ版で、累計発行部数はなんと400万部を突破している超話題作です。
【週刊バーチャルニュース】ホロアース終了の衝撃とANYCOLORの新たな挑戦、業界の今を総まとめ
ホロライブのメタバース『ホロアース』がサービス終了へ
ホロライブプロダクションを運営するカバー株式会社が、自社開発のメタバースプラットフォーム『ホロアース』のサービス終了を発表しました。2025年4月に正式リリースされたばかりでしたが、わずか1年あまりでの幕引きとなります。運営側は、プロジェクトで得られた技術成果を既存のタレント活動支援や表現技術の向上へと集約する「構造改革」であると説明しています。今回の決定に伴い、31億9900万円もの特別損失が計上されましたが、ファンとしては蓄積された技術が今後のホロライブの進化にどう活かされるのか、期待と注目が集まっています。
【衝撃】ホロライブ「ホロアース」がサービス終了へ…メタバースに未来はあるのか?
ホロライブの挑戦、なぜ「ホロアース」は幕を閉じることになったのか
大手VTuber事務所「ホロライブプロダクション」を運営するカバー株式会社が、自社が手掛けるメタバースプロジェクト「ホロアース」のサービス終了を突如発表しました。ファンからも「やはり厳しかったか」という声が上がる中、運営元であるカバーは、関連ソフトウェア資産の減損処理として約32億円もの特別損失を計上し、経営陣が役員報酬を自主返納する事態にまで発展しています。2021年のプロジェクト発表以来、アニメルックな仮想空間でタレントと交流できる場として期待されていましたが、正式リリースからわずか1年足らずでの撤退は、業界に大きな衝撃を与えました。
【MotoGP】マキシモ・キレスが自身初ポール!2026オランダGPMoto3予選結果まとめ
マキシモ・キレスが圧巻の速さでポールポジションを獲得!
2026年6月27日、TT・サーキット・アッセンで開催されたMotoGP第10戦オランダGPのMoto3クラス予選。激しいタイムアタックが繰り広げられる中、マキシモ・キレス(CFMOTOGaviotaAsparTeam)が見事にポールポジションを獲得しました!若き才能が、歴史あるアッセンの舞台でその速さを証明しています。
生身の人間はゼロ?『ラブライブ!』15周年トリビュート盤が仕掛けた「垣根」を超えた音楽体験
次元と境界線を溶かす!奇跡のコラボレーションの正体
2025年1月14日にリリースされた『LoveLive!Series15thAnniversaryTributeAlbum』が、音楽ファンの間で大きな話題を呼んでいます。「豪華全11組のIP作品が垣根を越えた」と謳われる本作の最大の特徴は、生身の人間としてのアーティストが一人も参加していないという極めてユニークな構成です。カバーを担当するのは、2次元キャラクター、ボーカロイド、そしてVTuberたち。作品の枠組みや、リアルとバーチャルといった「垣根」を軽やかに飛び越える試みが、ファンの心を掴んでいます。