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楽天市場のアカウント不正アクセス、14歳中学生を書類送検!「イーシム売りで儲けようと」

投稿日:2026年01月20日

インターネット通販大手「楽天市場」の他人名義のアカウントを不正に入手し、通信回線の契約を結んだとして、京都府警サイバー捜査課と下京署は20日、不正アクセス禁止法違反電子計算機使用詐欺の疑いで、横浜市に住む中学2年の男子生徒(14歳)を書類送検しました。

事件の概要

容疑は昨年9月、自身のスマートフォンで楽天市場の他人名義のアカウント情報を保管し、ログインするなどして不正アクセスを行った疑い。さらに、9月22日午前3時40分頃には、この不正アクセス状態を利用し、他人名義で「eSIM(イーシム)」の通信契約を結んだ疑いです。男子生徒は容疑を認め、「イーシムを売って儲けようと思っていた」と供述しているとのことです。

テレグラムでアカウント情報を収集

サイバー捜査課によると、男子生徒は秘匿性の高い通信アプリ「テレグラム」を通じて、楽天市場で使用できるIDやパスワードなどの他人のアカウント情報を約160件も取得していたことが判明しています。これらのアカウント情報を悪用し、不正な通信契約を結んでいたと考えられています。

eSIMとは?

eSIM(イーシム)は、SIMカードを物理的に差し替えることなく、スマートフォンなどで通信回線を利用できる技術です。近年、手軽に通信契約ができることから利用者が増えていますが、今回の事件のように不正利用のリスクも存在します。

注意喚起

今回の事件は、10代の若者がサイバー犯罪に手を染めるという深刻な問題を示しています。楽天市場などのオンラインサービスを利用する際は、IDやパスワードの管理を徹底し、不審なアプリやリンクには注意することが重要です。また、テレグラムなどの秘匿性の高いアプリでの情報交換も、犯罪に巻き込まれるリスクがあることを認識しておく必要があります。

京都府警は、今後もサイバー犯罪の捜査を強化し、被害の拡大防止に努めるとしています。

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