米倉涼子、麻薬取締法違反の疑いで書類送検か?フジテレビが独自報道
女優の米倉涼子さん(50)が、麻薬取締法違反などの疑いで書類送検されたと、フジテレビが20日に報じました。この報道を受け、SNSでは様々な反応が寄せられています。
報道内容の詳細
フジテレビの報道によると、関東信越厚生局麻薬取締部が、米倉さんの知人でアルゼンチン国籍の男性とともに違法薬物に関与している疑いが浮上。昨夏頃から2人の関係先の家宅捜索が行われ、捜索の結果、薬物と見られるものが押収されたとのことです。その後の鑑定で、押収されたものが違法な薬物であることが判明したとしています。
米倉涼子さんのコメント
米倉さんは昨年12月26日、個人事務所の公式サイトで、自宅に捜査機関が入ったことを認めました。その上で、「弁護士の方々とも相談をし、捜査に全面的に協力する観点から、私からの情報発信を控えておりました。今後も捜査には協力して参りますが、これまでの協力により、一区切りついたと認識しております」とコメントしています。
また、「私の心身には問題はありません」と心身の状態に問題がないことを強調し、今後の活動への意欲も示しました。
週刊文春の報道
この報道の約2ヶ月前には、週刊文春が「厚労省関東信越厚生局麻薬取締部(通称:マトリ)が、女優・米倉涼子(50)を麻薬取締法違反容疑で本格捜査する方針」と報じていました。記事では、8月20日にマトリが米倉さんの自宅マンションを家宅捜索したこと、そして米倉さんがその後ヨーロッパへ渡航し、イベントをキャンセルしたことなどが伝えられています。
今後の展開
今回の書類送検を受けて、今後の捜査の進展や、米倉さんの今後の活動に注目が集まっています。引き続き、最新の情報に注意していく必要があります。
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