大谷翔平にジャッジも応戦!日米スターの“競演”にファン熱狂!【WBC】
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が盛り上がりを見せています。現地時間3月6日に行われた1次ラウンドB組の米国対ブラジル戦で、米国の主将アーロン・ジャッジが先制ホームランを放ち、その存在感を示しました。
初回にジャッジが豪快アーチ!
初回一死二塁の場面で、ジャッジは左中間席へ力強い一撃を放ち、2点を獲得。WBC米国代表として初めての本塁打となりました。この一発に、ファンからは「かっこ良すぎる」といった歓声が上がっています。
大谷翔平との“連動”にファン興奮
実は、この日の試合前に、大谷翔平選手も侍ジャパンの台湾戦で先制グランドスラムを放っていました。日米の大砲が、それぞれ開幕戦で鮮烈な一打を放ったのです。
SNS上では、「大谷が打てばジャッジが打つ」「大谷→ジャッジの流れ、漫画すぎて草w」「ジャッジと大谷、WBCでも連動してんのか」など、まるでストーリーのような展開に、ファンからは熱いコメントが多数寄せられています。
ジャッジ、追加点ならずも存在感は抜群
ジャッジはその後、2回の一死満塁のチャンスでは併殺に打ち取られ、追加点を奪えませんでしたが、4回には大きな飛球を放つなど、その圧倒的なパワーをアピールしました。
大谷翔平選手とアーロン・ジャッジ選手の競演は、WBCをさらに盛り上げる大きな要素となりそうです。今後の活躍にも期待が高まります。