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「真犯人フラグ」最終回、モヤモヤ残る謎…未回収伏線に考察が白熱!

投稿日:2026年01月20日

2021年に放送された日本テレビ系ドラマ『真犯人フラグ』。西島秀俊さん主演のこのミステリーは、衝撃的な展開と巧妙に仕組まれた伏線で、SNSを中心に大いに話題となりました。しかし、最終回を観た視聴者からは「本当にすべてが解決したのか?」という声が後を絶ちません。今回は、あの『真犯人フラグ』に残された未回収の伏線に迫ります。

ドラマ『真犯人フラグ』とは?

中堅運送会社に勤める相良凌介(西島秀俊さん)が、ある日突然家族と失踪。容疑者として世間の注目を集める中、事件の真相が明らかになっていくというストーリー。企画・原案は『あなたの番です』を手掛けた秋元康さん。緻密な構成と予想を裏切る展開で、視聴者を夢中にさせました。

最終回で明らかになった真犯人とは?

最終回で真犯人として明かされたのは、凌介の親友であり週刊誌編集長の河村俊夫(田中哲司さん)。凌介への羨望と、過去の恋愛における執着が犯行動機でした。林洋一(深水元基さん)の刺殺や星空写真の偽装など、主要な伏線は丁寧に回収され、一見すると事件は解決したように見えます。

回収されなかった伏線…考察が止まらない!

しかし、視聴者の間では「本当にすべてが解決したのか?」という疑問の声が根強く残っています。特に注目されているのは、以下の点です。

  • 相良篤斗(小林優二さん)の父親:最後まで父親が誰なのか明言されず、DNA検査の結果も曖昧なまま
  • 強羅(故・上島竜平さん)の行動:ゴミ箱の中に隠れていた人物の正体、PTA役員という謎の設定、彼の目的や背景など、多くの不可解な点が残されている

例えば、中盤で強羅が蹴っていたゴミ箱の中に誰かが隠れていた描写がありましたが、その人物が誰だったのかは結局明かされることはありませんでした。これらの未解決の謎は、視聴者に様々な解釈を委ねる余地を残しています。

余白を残した構成…ドラマの魅力とは?

『真犯人フラグ』は、あえて全てを説明しないことで、視聴者に考察の余地を与え、作品への没入感を深めていると言えるでしょう。説明不足と捉えるか、余白のある物語と捉えるかで評価が分かれる作品ですが、その独特な魅力が多くの視聴者を惹きつけています。

未回収の伏線が残る『真犯人フラグ』。あなたはどう解釈しますか?

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