米倉涼子、麻薬取締法違反容疑で書類送検!同居人の出国で不起訴の可能性も?
女優の米倉涼子さん(50)が、麻薬取締法違反などの疑いで書類送検されていたことが明らかになりました。昨年夏に自宅が家宅捜索され、違法薬物が押収されたと報じられています。今回の報道を受け、今後の展開に注目が集まっています。
家宅捜索と薬物の押収
関係者によると、昨年夏に米倉さんの都内自宅を関東信越厚生局麻薬取締部(通称「マトリ」)が家宅捜索。その際、薬物と見られるものが押収され、その後の鑑定で違法なものであることが判明したということです。米倉さんは、アルゼンチン国籍のダンサーと自宅で同居しており、マトリは共同所持での立件を視野に捜査を進めていました。
キーマンは出国済み?不起訴の可能性も
しかし、同居人のダンサーは現在日本を離れており、所在が不明となっています。この状況が、不起訴につながる可能性も指摘されています。米倉さんの自宅から違法薬物が出てきたことは事実ですが、誰が入手し、管理していたのかが特定できなければ、公判を維持することが難しくなるためです。
事務所からのコメントと今後の展開
米倉さんは昨年12月末に事務所のホームページで、週刊文春の報道を受け「一部報道にありましたように私の自宅に捜査機関が入りましたことは事実です」とコメント。その上で「今後も捜査には協力して参りますが、これまでの協力により一区切りついたと認識しております」と述べていました。今回の書類送検報道を受けて、今後の捜査の行方が注目されます。
主演映画への影響は?
今回の報道は、米倉涼子さんのイメージに大きなダメージを与える可能性があります。2月13日にはアマゾンプライムビデオで主演映画「エンジェルフライトTHEMOVIE」の世界配信が控えており、今後の活動にどのような影響が出るのか、注目が集まっています。
現時点では、米倉さんは「違法行為の疑いがある人物」という状況であり、東京地検が起訴するかどうかを慎重に検討します。起訴されれば公判となり、有罪かどうかが判断されますが、不起訴の可能性も十分にあります。
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