日本一小さい市にある“ナゾの駅”「蕨」に隠された魅力とは?
「蕨駅」って、どこにあるか知ってる?埼玉県蕨市にある、京浜東北線の途中駅。実はこの駅、日本一小さい市の玄関口であり、ちょっと“ナゾの駅”として知られているんだ。
蕨駅は「成人式発祥の地」!?
「蕨」という地名を聞いて、何かピンとくる人はいるかな?実は、現在の成人式のルーツが、1946年にこの蕨市で始まったという説があるんだ。歴史的には元服や烏帽子着といった伝統行事がルーツだけど、現代の成人式という形になったのは、ここ蕨が最初なんだって!
京浜東北線“ナゾの途中駅”の周辺情報
蕨駅の1日の乗車人数は約5万6000人。首都圏の駅の中では小駅だけど、周辺の川口市の人々にとっても重要なターミナル駅なんだ。駅舎を出ると、上野東京ラインや湘南新宿ラインの線路が目に飛び込んでくるけど、残念ながらこちらは通過待ち。
駅周辺のちょっとした工夫
駅前広場にはバス乗り場とタクシー乗り場があり、中央には緑豊かな植栽スペース。タクシー乗り場から駅舎までは、雨に濡れないように屋根が設置されているのが嬉しいポイント。ビニールっぽい素材だけど、それがまた庶民的で良い雰囲気なんだ。
駅前再開発も進んでいる!
蕨駅西口には、お馴染みのドトールコーヒーがあり、その隣では駅前再開発の工事が進められている。これからさらに便利で魅力的な駅になる予感!
蕨駅は、ただの通過駅ではなく、成人式の発祥の地という意外な一面を持つ、魅力的な駅なんだ。もし京浜東北線に乗る機会があれば、ぜひ蕨駅に立ち寄ってみて!
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