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シンザン記念:来日即重賞制覇!ハマーハンセン騎手の衝撃デビュー&フェアリーSも好展開

投稿日:2026年01月12日

1月7日(日)に京都競馬場で開催されたシンザン記念は、9番人気のサンダーストラックが重賞初制覇を果たしました。また、中山競馬場で行われたフェアリーSでは、ブラックチャリスが勝利を飾るという、注目の1日となりました。元騎手で調教師の柴田政人氏が、レース内容を独自の視点で分析します。

シンザン記念:内をさばいたハマーハンセン騎手の勝利

シンザン記念は、短期免許で来日したばかりのトール・ハマーハンセン騎手が、サンダーストラックを鮮やかな騎乗で勝利に導きました。馬場状態が荒れていた中、サンダーストラックは内側でスムーズに進み、直線でスペースを見つけて力強く抜け出しました。ブリンカーの効果も大きかったと言えるでしょう。柴田政人氏は、「ハマーハンセン騎手は、来日してすぐに重賞を勝つというのは大したものだ」と絶賛しています。

2着のサウンドムーブも、大外枠からロスを最小限に抑え、馬群を割って伸びてきた内容は評価できます。3着のアルトラムスは、出負けから挽回しようとしましたが、4コーナーで大外を回る形になったことが影響したようです。今後の活躍に期待したい1頭です。

フェアリーS:津村騎手の好判断が光った

一方、中山競馬場で行われたフェアリーSは、ブラックチャリスが勝利しました。不利な外枠から、津村騎手が好位へ持ち込み、最後は測ったように差し切るという完璧なレース運びでした。柴田政人氏は、津村騎手の技術レースを読む力を高く評価し、「GⅠを勝ってからどんどん自信をつけている」とコメントしています。

今回の勝利で、津村騎手の今後の活躍にも注目が集まります。競馬ファンにとっては、目が離せない展開となりそうです。

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