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大河ドラマ「豊臣兄弟!」第1話、松村邦洋が徹底解説!仲野太賀&池松壮亮の演技に太鼓判

投稿日:2026年01月13日

NHK総合などで放送を開始した大河ドラマ「豊臣兄弟!」。戦国時代を舞台に、豊臣秀吉豊臣秀長の兄弟の物語が幕を開けました。芸能界屈指の歴史通として知られる松村邦洋さんが、自身のYouTubeチャンネル「松村邦洋のタメにならないチャンネル」で、第1話「二匹の猿」を徹底解説する動画を公開し、話題を呼んでいます。

主演・仲野太賀の演技に絶賛

松村さんはまず、弟・小一郎(後の秀長)を演じる仲野太賀さんの演技を「巻き込まれ型」の顔の表現が天下一品だと絶賛。兄・藤吉郎(後の秀吉)の奔放な行動に翻弄される弟のキャラクター像を見事に表現していると熱弁を振るいました。

池松壮亮の新たな秀吉像に太鼓判

兄・秀吉役の池松壮亮さんについても、「今までの明るい秀吉像だけじゃない。野心の裏に潜む冷徹な目がいい」と、これまでのイメージとは異なる秀吉の新たな一面を表現していると評価。池松さんの表情に、今後のドラマへの期待が高まります。

兄弟の役割分担を鋭く分析

劇中の名シーンをものまねを交えながら再現し、兄弟の役割分担を鋭く分析。「小一郎、お前は俺の宝だ」という秀吉の言葉と、弟に泥仕事を任せる姿の対比から、後の天下人を支える兄弟の原型が垣間見えると指摘しました。

小栗旬の織田信長が放つ圧倒的な威圧感

圧倒的な威圧感を放つ織田信長役の小栗旬さんについても言及。「あの小栗くんの信長は怖い!」と、その緊張感こそが兄弟の結束を際立たせていると、序盤の対比構造を解説しました。

豪華キャスト陣が織りなす「家族の空気感」

母・なか役の坂井真紀さんや、妻・寧々役の浜辺美波さんら豪華キャスト陣がもたらす「家族の空気感」にも注目。脚本の八津弘幸氏が描く伏線の読み解きなど、ドラマをより深く楽しむための知識が満載の内容となっています。

タイトルは「タメにならない」と銘打たれていますが、「豊臣兄弟!」をより重層的に楽しむためのヒントが凝縮された、ファン必見の解説動画です。ぜひチェックしてみてください。

松村邦洋のタメにならないチャンネル

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