乃木坂46梅澤美波、西垣匠、加藤小夏がトリプル主演!又吉直樹原案のドラマ「失恋カルタ」放送決定
アイドルグループ乃木坂46の梅澤美波さん、俳優の西垣匠さん、加藤小夏さんのトリプル主演ドラマ「失恋カルタ」が、MBS・TBSの「ドラマイズム枠」で3月31日深夜から放送されることが発表されました。
又吉直樹の「失恋カルタ」がドラマ化!
お笑いコンビピースの又吉直樹さんが自身の朗読会で読むテキストとして制作した「失恋カルタ」を原案に、27歳という同い年の3人のラブストーリーが描かれます。こじらせた恋愛の悩みを抱える3人の等身大の姿が、胸に刺さる言葉と共に描かれる、“痛いけれどいとおしい”ドラマとなること間違いなしです。
それぞれのキャラクター
梅澤美波さんは、正義感が強く、一生懸命な恋多きバリキャリOL、夏野千波(なつの・ちなみ)を演じます。乃木坂46からの卒業を発表したばかりの梅澤さんにとって、アイドルとしての最後のドラマ出演となります。
西垣匠さんは、同性愛者であることをカミングアウトしており、普段は冷静ですが、恋愛のことになると不安になりやすいフリーライター、馬路光(ばじ・ひかる)を演じます。
加藤小夏さんは、恋愛を冷めた目で見ており、恋愛に振り回される千波と光をバカにしている野田彩世(のだ・あやせ)を演じます。
ドラマの見どころ
監督は、映画「愛されなくても別に」(2025年)やドラマ「隣の男はよく食べる」(2023年、テレビ東京)などの井樫彩さん、脚本はドラマ「シジュウカラ」(2022年、テレビ東京)や「ロマンス暴風域」(2022年、MBS)などの開真理さんが担当します。
劇中では、又吉直樹さんの「失恋カルタ」の句がところどころに登場し、共感できる言葉の数々に、切ない気持ちになることでしょう。
キャストのコメント
梅澤美波さんは「心にある感情を頭で整理してしまいがちな私にとって、感情に素直な千波の姿がうらやましく映りました。そんな魅力的な人物を演じさせていただいております」とコメントし、「胸に刺さる言葉であふれ返っております……お楽しみに!」とアピールしました。
西垣匠さんは「クスッと笑えて、切なくて、それでいて、人の温かさが伝わる作品になっていると思います」と紹介しました。
加藤小夏さんは「滑ったり、絡まったり、びしょ濡れになったり、そんな人生を滑稽でも全力で生きるっていいなとこの作品を通して私は思えたので、彩世を通してそんなふうに思ってもらえたらうれしいです」と呼びかけました。
このドラマは、10代から30代の男女を中心に、共感と感動を呼ぶこと間違いなしです。放送開始が待ちきれません!