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竹財輝之助、クズ夫役の仕事が8割!?「世も末だな」と苦笑いも話題作の裏側を告白

投稿日:2026年01月13日

俳優竹財輝之助さんが、近年演じる“クズ夫”役で定評があり、「クズ男職人」とも呼ばれています。2月20日公開の映画『夜勤事件』で刑事役を演じる一方で、クズ夫役のイメージが強くなったという竹財さんに、その現状について話を聞きました。

クズ夫役のイメージが決定づけた「夫の家庭を壊すまで」

2024年放送のドラマ『夫の家庭を壊すまで』で、竹財さんは妻子を持ちながら15年間も不倫を続ける勇大役を演じました。このドラマは、夫の不倫を知った妻が壮絶なリベンジを繰り広げるストーリーで、大きな話題となりました。

「クズ役は昔から結構やっていましたが、僕が出てくると『こいつはクズだ!』というくらいイメージが浸透したのは、ここ数年ですね。たまたま時代の流れじゃないですか。そんな作品が増えてきて。『夫の家庭を壊すまで』が一番大きかったんじゃないですか。あれをやってからそういうお話をいただくようになって、クズ夫役が多くなりましたね(笑)」と、竹財さんはクズ夫役の仕事が増えたきっかけについて語りました。

撮影現場の雰囲気とドラマへの感想

共演の松本まりかさんとの共演については、「松本さんは特に(役に)入り込む役者さんなので、一緒にお芝居をしているのはめちゃめちゃ楽しかったですね」と振り返りました。また、ドラマの過激な展開については、「世も末だなと思いましたね。この作品みたいなのを世の中の人が見たいんだなって思うと、ちょっと『日本は大丈夫か?』って思いました」と苦笑い。

視聴者の反響と今後のドラマへの期待

ドラマ放送後には、大きな反響があったそうですが、竹財さんは「僕自身は『そうなんだ』ぐらいの感覚でした。でも、(松本)まりかちゃんがすごいバズったので、まりかちゃんのことをよく聞かれましたね」とコメントしました。成敗劇が見たいという視聴者のニーズに応えるドラマが今後も続くことについては、「みんな好きなんですね(笑)」と語りました。

竹財輝之助さんの今後の活躍にも注目です。映画『夜勤事件』は2月20日(金)公開です。

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