なんJ大好き民のトレンドニュース

新春の絶景!白浜発着で富士山を空から満喫!遊覧飛行ツアーが大盛況

投稿日:2026年01月13日

和歌山県白浜町の南紀白浜エアポートから、新春の富士山を間近に望む特別な遊覧飛行ツアーが1月12日に開催され、約80人の乗客が日本最高峰の雄大な景色を堪能しました。

迫力満点の富士山遊覧飛行!

南紀白浜空港発着の遊覧飛行は今回で4回目。その中でも、富士山を巡る遊覧飛行は初めての試みとなりました。静岡市の航空会社「フジドリームエアラインズ(FDA)」が運航し、シルバーの小型ジェット機(エンブラエルE―175)を使用。大阪府や奈良県など、県外からも多くの参加者が集まりました。

飛行機は白浜空港を離陸後、紀伊半島の上空を通過し、約30分で富士山周辺に到着。乗客全員が景色を楽しめるよう、高度約5千メートルで富士山周辺を3回旋回しました。雪化粧をした富士山を間近に見ることができ、乗客からは歓声とシャッター音が絶えませんでした。席を自由に動き回り、写真や動画を撮影したり、景色を眺めたりと、思い思いに時間を過ごしていました。

機内も盛り上がった!

遊覧飛行中は、すし梅干し、地元のお菓子などが振る舞われ、参加者を楽しませました。帰りの機内では、南紀白浜エアポートやFDAのグッズが当たるじゃんけん大会やくじ引きが行われ、さらに盛り上がりを見せました。

参加者の声

田辺市に住む母親(73歳)と訪れた千葉県市川市の飛田亜由美さん(38歳)は、「富士山は定期便でも見えるが、こんなに近くで見えたのは初めて。何回も回ってくれたのですごく良かった」と喜びを語りました。また、息子の光皐ちゃん(6歳)は、「楽しかった。富士山は大きく見えた」と興奮気味に話していました。

今後の展開は?

南紀白浜エアポートの岡田信一郎社長は、「新春の富士山ということで人気がすごかった。降りてきた時の(乗客の)表情が何より物語っていた。次年度以降もやっていけたら」と、今後の開催にも意欲を示しました。空から見る富士山の絶景は、きっと忘れられない思い出となるでしょう。

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

コメント一覧

まだコメントはありません。

← トップに戻る

コメントを投稿する