美女レスラー、24日天下に終止符!まさかの仲間割れで王座を失う
10月26日にNXT女子王座を初戴冠したテイタム・パクスリー選手。しかし、その喜びも束の間、わずか24日間の短い在位期間に幕が下りました。11月19日に行われたNXT「Goldrush」での再戦で、まさかの仲間割れに見舞われ、王座を奪われたのです。
怪奇ホラーキャラで人気沸騰!若手女王の悲劇
2021年にデビューしたテイタム・パクスリー選手は、その独特なホラーキャラクターで瞬く間にファンを魅了。NXT女子王座を奪取し、今後の活躍が期待されていた注目の若手レスラーでした。しかし、今回の試合では、所属ユニット「ザ・クリング」のメンバーによる衝撃的な裏切りが起きました。
試合終盤、まさかの展開!仲間からの攻撃
試合終盤、パクスリー選手をサポートするはずだった「ザ・クリング」のメンズ組が、突然パクスリー選手に立ちはだかるという予想外の事態に。さらに、ユニットメンバーのイジー・デイム選手が死角からブートを放り込み、パクスリー選手はダメージを受け、ジェイシー・ジェイン選手にカウント3を奪われてしまいました。
ファンからは悲しみの声
NXT史上最短となる24日間の王座在位期間に、ファンからは「嘘だろ」「テイタムやっとのことで頂点に立ったのに」「理不尽すぎる」といった悲しみの声が多数寄せられています。今後のパクスリー選手の復讐劇、そして「ザ・クリング」の動向に注目が集まります。
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