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プロ野球FA動向:則本昂大はメジャー挑戦へ!東浜巨、辰己涼介の去就は?最新移籍状況を徹底解説

投稿日:2026年01月14日

2025年シーズン終了後、多くの選手がフリーエージェント(FA)権を行使し、プロ野球界に大きな動きが起きています。海外FA、国内FAを含め、8名の選手が新たなステージを目指し動き出しましたが、年明けを迎えても所属先が決まっていない選手もいます。ここでは、最新のFA動向を分かりやすくまとめました。

海外FA権を行使した選手の動向

則本昂大投手(楽天)は、かねてより希望していたメジャーリーグへの挑戦を表明。12月21日のイベントでは、ファンに向けて涙ながらに感謝の言葉を伝え、「行ってきます」と力強く宣言しました。具体的な移籍先は未定ですが、メジャー球団との交渉を進めている模様です。

伊藤光捕手(DeNA)楽天へ移籍することが決定。桑原将志外野手(DeNA)西武へ、松葉貴大投手(中日)中日へ残留することが決定しました。

国内FA権を行使した選手の動向

東浜巨投手(ソフトバンク)は、複数の球団からオファーを受けているものの、まだ具体的な移籍先は決定していません。年越し交渉となる可能性も示唆しており、自身の意思を尊重した上で、納得のいく選択をしたいと考えているようです。「お金ではない、投げたい一心」と語っており、野球への情熱が伝わってきます。

松本剛外野手(日本ハム)巨人へ、石井一成内野手(日本ハム)西武へ移籍することが決定しました。

辰己涼介外野手の去就は?

辰己涼介外野手(楽天)も国内FA権を行使しましたが、現時点では具体的な移籍先は未定です。12月23日のトークショーでは「特に決まったことはない」とコメントしており、慎重に状況を見極めているようです。今後の動向に注目が集まります。

FA補償について

FA権を行使した選手は、旧球団での年俸によってA~Cのランクに分けられます。A、Bランクの選手が移籍した場合、獲得球団は旧球団に対して金銭補償人的補償を行う必要があります。Cランクの場合は補償は不要です。人的補償の対象となるのは、プロテクト28人、外国人選手、直近ドラフト獲得選手を除いた選手となります。

今後のFA交渉の行方、そして各球団の補強ポイントに注目が集まります。

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