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久保建英、120分フル出場でチームを勝利に導く!PK戦は苦手意識から回避…それでも光る貢献

投稿日:2026年01月14日

スペイン国王杯(コパ・デル・レイ)4回戦で、久保建英が所属するレアル・ソシエダは、オサスナとの激戦をPK戦の末に制し、ベスト8進出を果たしました。試合は0-2とビハインドからの猛反撃。後半アディショナルタイムに劇的な同点弾が生まれ、延長戦にもつれ込む展開となりました。

フル出場でチームに貢献

この試合、久保建英クラブキャリアで初の120分フル出場を達成。鋭い左足クロスで同点ゴールの起点となるなど、攻撃陣を牽引しました。延長戦でも数々のチャンスに関与し、その実力を遺憾なく発揮。惜しくもシュートは相手GKのスーパーセーブに阻まれましたが、チームの勝利に大きく貢献しました。

PK戦は控えめに…苦手意識が影響?

劇的な勝利を決定づけたPK戦では、久保建英はキッカーを務めることはありませんでした。「PKはかなり苦手」と公言していることからも、チームは彼の負担を考慮した判断だったと考えられます。過去の日本代表でのPK戦でもキッカーを務めたことはなく、クラブキャリア初のPK戦出場機会も、今回は見送られました。

劇的な勝利を支えた控えGK

PK戦では、控えGKのウナイ・マレーロが2本のPKをセーブする大活躍。その活躍が、ソシエダの劇的な勝利を支えました。チーム一丸となって掴んだ勝利は、今後の国王杯戦線に向けて大きな勢いとなるでしょう。

久保建英の今後の活躍にも期待が高まります。

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