山形冬の花火大会:雪景色に咲く2000発の絶景!おすすめ観覧スポットを徹底紹介
1月10日の初市に合わせて開催される、山形市の冬の風物詩「山形冬の花火大会」。今年も霞城公園から約2000発の花火が打ち上げられ、冬の夜空を鮮やかに彩ります。夏の花火とは一味違う、冬ならではの魅力をたっぷりご紹介します!
冬の花火が特別な理由
冬に行われる花火大会は全国的にも珍しく、その魅力は澄み切った空気と雪景色にあります。実行委員長の船山隆幸さんは「冬は大気が澄んでいるので、天気さえ良ければとてもきれいな花火が見られます。白銀の雪に映る花火は冬ならではの楽しみ方です」と語ります。寒さ対策をしっかりとして、冬の幻想的な花火の世界を堪能しましょう。
おすすめ観覧スポット:シャチホコ越しがイチオシ!
「街中全部が桟敷席」がテーマの山形冬の花火大会。船山委員長がイチオシするのは、霞城公園の東大手門からシャチホコ越しに見る花火です。歴史的な建造物と花火のコントラストは、きっと忘れられない思い出になるでしょう。
穴場スポット:蔵王飯田からのパノラマビュー
会場から少し離れた山形市蔵王飯田へ足を延ばせば、高台から山形市街を一望できる絶景が広がります。大パノラマに咲き誇る花火は、迫力満点!写真撮影にもおすすめです。
温かく観覧できるスポットも!
寒さが苦手な方は、山形市役所の大会議室が無料開放されます。温かい室内から快適に花火を楽しめるので、ぜひ利用してみてください。
山形冬の花火大会で特別な夜を
山形市のいたるところから楽しめる山形冬の花火大会。自分だけのお気に入りのビュースポットを見つけて、冬ならではの花火を心ゆくまで堪能しましょう!
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