宮崎市中心部で不発弾処理!1月17日(土)の交通規制を徹底解説
宮崎市の大淀川で発見されたアメリカ製250キロの不発弾の処理に伴い、1月17日(土)に交通規制が実施されます。市中心部での規制となるため、週末の移動に影響が出る可能性があります。今回は、規制の詳細を分かりやすくまとめました。
不発弾発見の経緯
不発弾は、宮崎市内の掘削工事現場で発見されました。大淀川の川底から発見されたとのことです。専門家による確認の結果、処理が必要と判断され、1月17日に処理が行われることになりました。
交通規制の詳細(1月17日)
交通規制は大きく分けて広域の交通規制と警戒区域周辺の交通規制の2つがあります。
広域の交通規制(午前9時45分~処理終了まで)
以下の交差点で、特定の方向への通行が禁止されます。
- デパート前交差点:南進のみ通行禁止
- 中村一丁目交差点:北進のみ通行禁止
- 瀬頭交差点:西進のみ通行禁止
- 松橋交差点:東進のみ通行禁止
警戒区域周辺の交通規制(午前10時~処理終了まで)
警戒区域は全面通行止めとなりますが、区域外へ避難するための通行は認められます。また、橘橋南詰交差点では北進のみ通行禁止となります。
警戒区域の対象町名
以下の町名が警戒区域に含まれます。規制時間中は、これらの地域への立ち入りが制限される可能性があります。
- 橘通東1丁目
- 旭1丁目の一部
- 川原町
- 橘通西1丁目
- 松橋1丁目の一部
週末の移動は要注意!
1月17日(土)は、宮崎市中心部での交通規制が実施されます。車での移動を予定している方は、迂回ルートの確認や公共交通機関の利用を検討しましょう。最新の情報は、宮崎市の公式サイトなどで確認してください。
コメント一覧
まだコメントはありません。
← トップに戻る