日経平均株価、史上初の5万4000円台突破!半導体株が牽引、円安も後押し
1月14日午前の東京株式市場で、日経平均株価(225種)が初の5万4000円台に乗せました!上げ幅は一時800円を超え、前日の最高値を更新する歴史的な高値となっています。
株価上昇の背景
午前10時現在の株価は、前日終値比646円62銭高の5万4195円78銭。この急騰の背景には、いくつかの要因が考えられます。
まず、半導体関連銘柄を中心に幅広い業界で買い注文が活発に広がっています。加えて、高市早苗首相が通常国会冒頭で衆院解散を検討しているとの報道を受け、財政拡張路線が今後も継続するとの期待が高まっています。
円安も株価上昇をサポート
さらに、財政悪化への懸念から進行している円安も、日本株にとっては追い風となっています。1ドル=159円台前半で取引される円安は、輸出企業の収益を押し上げ、株価を下支えする効果があります。
今後の展望
今回の株価上昇は、日本経済の明るい兆しとも言えるでしょう。今後の市場の動向に注目が集まります。
東証大発会の様子はこちらで確認できます:
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