原神LunaI新キャラ“フリンズ”レビュー:月感電特化の頼れるアタッカー!
HoYoverseが手掛ける大人気オープンワールドRPG『原神』が、大型アップデートLunaI“白銀の浪と蒼林の舞”でさらに進化!新たな地域“ナド・クライ”での冒険が始まり、ゲーム内外で大きな盛り上がりを見せています。そんな中、LunaI後半のイベント祈願“夜に訪う孤灯”で初登場するプレイアブルキャラクター“フリンズ”の性能を徹底レビュー!イベント祈願を引くか迷っている方は、ぜひチェックしてください。
フリンズとは?どんなキャラクター?
フリンズは、ナド・クライ所属の★5雷元素キャラクター。ナド・クライの北にある島で灯台と墓地を守り続ける紳士です。チームの月兆レベルに応じて能力が強化されるという、LunaIで実装されたラウマと同じ特徴を持っています。
また、Ver.5.8で実装されたイネファに続く、“月感電”の使い手としても注目されています。チーム内にフリンズがいると、感電反応(水元素+雷元素)が月感電へとパワーアップ!敵の上空に雷雲が生成され、継続的な雷元素ダメージを与え続けます。このダメージは、反応時に元素を付着させたキャラクターの会心ダメージと元素熟知を参照するため、ステータス次第で非常に高いダメージを期待できます。
フリンズのスキルと戦い方
フリンズの通常攻撃、元素スキル、元素爆発は以下の通りです。
- 通常攻撃:“聖護の魔槍”
- 元素スキル:“古律・孤灯の秘密”
- 元素爆発:“旧儀・夜の賓客”
フリンズの主な戦い方は、元素スキルで自身を強化し、通常攻撃や重撃で雷元素ダメージを与えつつ、特殊な元素スキル“北国の嵐槍”を発動。その後、北国の嵐槍によって発動可能となった元素爆発“雷霆のシンフォニー”でダメージを加速させるという流れです。
フリンズは敵をひたすら攻撃することになるため、控えにいても敵に水元素を付与できるキャラクターと組み合わせるのがベスト。LunaIで追加された魔神任務をクリアすることで獲得できるアイノが特におすすめです。アイノは元素爆発で継続的に水元素を付与できるうえ、月兆レベルも上げられるため、相性抜群です。
フリンズの固有天賦と命ノ星座
フリンズの固有天賦は月感電の威力強化に特化しており、まさに“アタッカー”といった性能です。攻撃力を優先して伸ばし、元素熟知や月感電のダメージを強化しましょう。
命ノ星座は、攻撃の回転率を上げる第1重と、追加ダメージや雷元素耐性マイナス付与の効果を持つ第2重が強力。特に第2重で発生する追加の雷元素範囲ダメージは、フリンズの攻撃力を参照するため、火力を出すために自然と攻撃力を伸ばしていくアタッカー性能と非常にマッチしています。
フリンズのモチーフ武器
フリンズのモチーフ武器は“血染めの荒れ地”。月感電反応や会心ダメージを強化しつつ、元素エネルギーを回復させて元素爆発の回転率を高められる優れものです。限界突破とモチーフ武器を悩む場合は、命ノ星座第1重をアンロックするよりも先に、血染めの荒れ地を狙うほうが使い勝手は良いかもしれません。
まとめ:月感電アタッカーがいないなら、フリンズは必見!
フリンズは月感電を駆使する純粋なアタッカーで、攻撃能力が高く、クールタイムの短い元素スキルを起点に立ち回るため、クセが少なく使い勝手も良いのが魅力です。LunaIで追加された魔神任務のクリアー報酬であるアイノとの相性も抜群なので、フリンズさえ引ければ、すぐに運用できるのもありがたい点です。
感電系のアタッカーがいない方や、LunaIから本作を始めたという方は、この機会にフリンズを手に入れてナド・クライでの冒険をさらに楽しみましょう!フリンズとアイノが手に入るイベント祈願“夜に訪う孤灯”は近日開催予定です。
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