日本ガイシホール、クロコくんホールに!NGK商号変更に伴う愛称変更を発表
4月1日に商号変更を行う日本ガイシ株式会社が、ネーミングライツ(命名権)を持つ名古屋市総合体育館の愛称を「NGKスポーツプラザ」に変更することを発表しました。合わせて、日本ガイシホール、日本ガイシアリーナ、日本ガイシフォーラムの3つのプラザも、愛称をそれぞれ「クロコくんホール」「クロコくんアリーナ」「クロコくんフォーラム」へと変更します。
クロコくんが新たな顔に!
今回の愛称変更は、日本ガイシの製品・サービスを象徴する企業キャラクタークロコくんにちなんだものです。クロコくんは、見えないところで社会を支える日本ガイシの製品・サービスを体現しており、その名前を冠することで、国際大会や文化イベントを支え、地域活性化に貢献していくという思いが込められています。
命名権契約と今後の展開
日本ガイシは2007年4月1日に名古屋市総合体育館の命名権を取得し、5年ごとの契約更新を重ねています。現在は4期目にあたり、契約期間は2022年4月1日から2027年3月31日までです。今回の愛称変更により、NGKスポーツプラザ、そしてクロコくんを冠した3つのプラザは、今後も様々なイベントやスポーツ大会を盛り上げ、名古屋のランドマークとして親しまれていくことでしょう。
NGKへの商号変更と合わせて、新たな愛称での展開にご期待ください!
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